トーションバー緩めはほどほどに

      2016/12/16

 ハイエースの車高調整は簡単

トーションバーアンカーアーム

トーションバーアンカーアーム

ハイエースの車高調整手順

 ハイエースの車高調性は、通常トーションバーのアンカーナット(ダブルナット)を、緩めて、車高を調整しますよね。

バンプストッパーは適切な物を選びましょう

 
どんどん緩めればそれなりに下がりますが、やりすぎは注意が必要です、まずバンプタッチする前にフェンダーにヒットしたら、最悪の場合、タイヤがバーストします、バンプストッパーを適正な高さのものと交換しましょう。

トウが変化(トウイン又はトウアウト)

 
トウ(イン)が狂って直進性が悪くなる又は、ステアリングがぶれる、キャンバ角が変化してタイヤの編摩耗するので、ほんの少し(10から30mm程度)に留めて置いてそれより落とす場合は、トーションバー交換ダンパー交換アライメント調整が必要になりますので、ご注意願います。

下げるほどにフワフワ状態になる

 
落とせば落とすほどにフワフワになってしまい、風のある高速道路を乗ると、常に、ステアリングにカウンターを当てないと、どこに行くか解らない、風任せになってしまいます。
関連記事

あとがき

足回りの硬さは、各個人のお好みが左右されると思います。

一概に硬のが乗りやすいとか、柔らかいのが乗り心地が良いとかは、一言では言い表ませんよね。

スポンサーリンク

 - 改造記録