北海道へ出発

      2016/08/28

 2009年6月北海道の大地に踏み入れた記録

 予てから頭の中では計画していましたが、この度長期休暇を頂き、北海道に渡る事を計画いたしました、本年9月で結婚30周年を迎える事に際し30年前に2人で初めて行った北の大地に2人で再び、踏みしめたいと思います。

 自宅を午前6時に出発

6月7日(日曜日)に自宅を午前6時に出発しました東北自動車道路の矢板インターチェンジから乗り、那須SAにてワン達の散歩休憩そします、続いては国見SAにてワン達散歩休憩して岩手県の矢巾PAでワン達散歩休憩、そして少し遅い昼食は盛岡名物のじゃじゃ麺を頂きました。

「じゃじゃめん」

岩手山SAにてじゃじゃ麺です。
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 「じゃじゃめん」ご当地のご馳走を頂きました、真ん中の味噌だれの味が濃いので、溶かしすぎないように、慎重に、めんと味噌だれを、混ぜながら食べます、そして残しておいた味噌だれを、お湯で割って飲みます、これが、またいい感じでたまりません、めんと味噌だれのからませ方が、うまくいかないと最後のお湯割り締めで、感動の度合いが違ってきてしますので、複数回の訓練が、必要かと思われます。

(偉そうにね皆さんご存知ですよ)

予約なしで道南フェリーの受付

 そして、予約なしで道南フェリーの受付に行き、車検書を見せて手続きしました、何と空いていることか直近のフェリーも、その次も、その次も、予約なしで乗船できるとのこと、まぁ北海道のハイシーズンではないので、空いているのは、当然ですけどね、北海道に渡る前に付近の散策をしたり、ワン達の散歩休憩もしたいので、午後の4時半ごろの船に乗ることにしました、散歩休憩後、フェリーターミナルで、軽い食事をして乗船待機場所で、乗船準備しました。
 4時間強の乗船は、ワン達が暇をもてあそぶので心配でしたが、原則車内には、居残り不可とのことでしたので船室で、暫し休憩します、しかし仮眠どころではありません酒宴で盛り上がったグループ(お父さん)が周りを気にせずに、大盛り上がりしていて、波乱の初フェリー乗船となってしましました。
 そんな、にぎやかな初体験も、時間は自然に過ぎてゆくものです、いやだと思うから、よけいに時間が長く感じてしまうので、そういう時は、船内の探索や、屋外デッキで夜の海を楽しむなどして、今後の予定に胸を膨らませるそうすれば、大丈夫ですよ。

午後11時過ぎに函館に到着

 そして、午後11時過ぎに函館に到着して、下船しましたが、近くには道の駅などの宿泊可能な場所が、有りません、やむなく、フェリーターミナルの駐車場で、仮眠しました、駐車場の案内板には、乗船の為の、駐車場ですの旨が、記載されていましたが、緊急避難で勝手に許してもらいました。

五稜郭

 仮眠後、五稜郭を見学します。
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 函館市内はまだ、内地と同じ服装でも、十分に過ごすことができました。

 幕末の激しい戦闘が、この地であった事を思い、複雑な心境に陥ったことを今でも、思い出します。

国道5号に乗り森町

 本日の行程は、函館から恵山方面へ行こうと思っていましたが、なぜか国道5号に乗り森町に着きました、まぁ、当てのない旅ですから良しとします、道の駅「you・遊・もりでワン達の散歩休憩を、ゆっくりとしました、北海道らしかっらぬ、汗ばむくらいの気温と、多湿に戸惑いながら、散歩します。

 長万部、室蘭、登別と海岸沿いを、順調に走行

 長万部、室蘭、登別と海岸沿いを、順調に走行します、登別の看板に、心動かされまして、登別と言えば温泉です、それでは、温泉に浸かりに寄り道します、温泉ホテルの駐車場に止めて利用料の金額を見て一気に考えが、変わりました一人2000円うそでしょ通常は、500円でしょ退散しました、更に東進します。
 その途中に、札幌の隣の江別市の友人からメールが届く、今どの辺でしょうか、もしかし虎杖浜当たり?なぜわかるのか、監視されているのか、まぁそんなはずはありませんけでね。

虎杖浜に、いい温泉

 登別温泉高くて入れなかった話をすると虎杖浜に、いい温泉があるとのこと、しかも安価で利用できるとのこと、早速教えてもらった温泉に入って、北海道虎杖浜の温泉を堪能しました。
 江別市のBさんありがとうございました。

白老に美味しい牛骨出汁のラーメン屋さん

 そして、温泉に長湯してしまい、午後2時ごろ昼食の時間を、大幅に過ぎての食事ですが、飲食店は通常、昼休みとなり準備中の札が、下がりますとなると、コンビニで昼食になるのは自然なながれでしてコンビニの駐車場に入ろうとした時、先ほどのBさんからメールで温泉良かったでしょう、昼食は、食べましたかと、まだの旨伝えると、白老に美味しい牛骨出汁のラーメン屋さんが、あるとのこと早速、行ってみました、この時間でも営業していました。
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 「白老ラーメン元気屋」さん、牛骨で出汁を取るのは、難しいそうで、試行錯誤して商品化したそうです二人で、同じものを食べるより、別の味のものを注文して、少しずつつまみ食いしました愚妻は、味噌 僕は、醤油、甲乙つけがたし、初めての味と風味に感動しつつ、時間帯も時間帯なので、客は僕達だけなので暫し、店主と失敗談や試行錯誤のお話をさせて頂きました、そして塩ラーメンの味みを、したいのですが、生憎小食なので帰りに、来る旨を店主に伝え、元気屋さんを後にしました。
 またまた江別市のBさんありがとうございました。
 北海道の大地2日目は、終わり3日目に続く、

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 - 日本一周北海道編