浅虫温泉から鶴田町

      2016/05/23

   2011年10月18日に記録
 浅虫温泉で、胃の消化活性化運動で活性化に、一時間以上の時間を費やしやっと運転できる

状態になり出発します竜飛岬を目指します、車の通りの少ない道県道259号でなるべく海岸沿
いを、走行します。

交通量の少ない道路選択

国道4号に一旦でて青森市内を走行しますが、混雑する市街地の幹線道路は、僕には似合わないしかし、走らない訳にはいきませんね、なんとか市内を抜けてから国道280号に乗り後は、混雑していませんから、陸奥湾の雄大な景色を、横目で見ながら北上しました。
 蓬田村に来た時に、懐かしいと言う愚妻、来たことないのに懐かしいと喜ぶことしきり快調に海岸沿いを北上して、更に国道339号にいつの間にか変わって、遂に竜飛岬に到着しました。

竜飛岬 

 普段から風が強いのでしょうが、凄い風でまともに立っていられません。
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 展望台のある公園にて、ワン達の散歩を兼ねて休憩しますが、ワン達も歩きずらそうです、風向きによっては、四足なのによろけたりしました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

センブリの花
 センブリが花をつけておりましたので、少々採取して陰干して、煎じて飲みます、強風のため道の駅「みんまや」で一休みしました、青函トンネル記念館を見たかったのですが、ワン達が居るので、見ないで休憩後、十三湖に向けて、国道339号の急なつづれ折の坂を登って降ります、重量車には、少々きつい勾配と急カーブですね。
 

十三湖高原

 陸奥湾とはまた違った雰囲気の、日本海側の風景を横目で見ながら、快走します、程なくして道の駅「十三湖高原」に到着しました。
 
広大な敷地の公園
 早速、ワン達の散歩休憩をします、広い公園が隣接して有り、付近は高原と言うくらいで、閑散としており、宿泊には今一かと思われます。
十三湖のシジミ 
 十三湖と言えば、日本一うまいシジミをうたい文句にしていますので、売店で小野屋の真空パックのシジミを、購入しました、真空パックだったら日持ちしますから、我が家まで持って帰ってから食べられますからね、後日談なんですが、小野屋さんインターネットサイトで直販しているので注文したのですが、道の駅で販売している価格より安かった(送料代引き手数料込み)ですよ、道の駅に手数料を払っているからでしょうかね。

米マイロード

 この道の駅で夜間休憩するには、まだ早いので出発します、次は南下して鶴田町までの予定です、十三湖から、海岸沿いを通りたかったのですが、道が良くわかりません、自衛隊の駐屯地があるせいでしょうか、そうしているうちに、良い道を発見しました五所川原市内の「米マイロード」7kmのまっすぐな道は北海道の道を走行しているかのような、錯覚を覚えました、また機会が有ったら、この道を走行してみたいです。
 

つるた町

 五所川原市内を抜けて、鶴田町に入ります、道の駅「つるた」手前の温泉施設で温泉入浴ます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

つるまい温泉
 説明しなくても、看板が有るのでお解りいただけるかと、思いますが「つるまい温泉」です、入浴料が安価で、しかも早朝営業しており、早朝割引で利用できます、泉質は、ナトリウム塩化物泉でちょっと塩味、つるんとする温泉でした、機会が有ったら再利用したい温泉ですね。
 
ショッピングモールあり
 ショッピングモールが、道路を隔てた所に有るので、買い物をするのに便利ですが、今回は何も買いません、鶴亀食堂のマグロのさつま揚げを食べない訳にはいきませんからね。
道の駅つるた 
 4から5分で道の駅「つるた」に到着します、早速、ワン達の散歩と付近探索をします、施設の敷地も、駐車場も広くて、飲食店や販売店も充実していて、夜間休憩にお勧めの1つとします。
 
旅のスタイル見直
 車中泊の、方々が大勢おりました、ご挨拶がてらワン達と散歩していると、その中のキャブコンのキャンピングカーで旅を、されている方と、長々とお話ができました、その方の今回の旅は、1年以上に及んでいるとの事です、夏は北海道をはじめ、寒い季節には、南の方特に真冬は、紀伊半島の白浜あたりが、暖かくて良いと仰っていました、旅の資金についてのお話では三食家にいても食べるのだから同じだとの事、特別な食べ物を食べているのではないと、言われてみれば、その通りですよね。
 
 旅のスタイルを、見直すきっかけとなる、良いご意見を聞かせて頂きました。
 
夕食はマグロ揚げ
 そして、鶴亀食堂のマグロのさつま揚げを、夕食に頂きます、あれだけマグロ丼と悪戦苦闘したのに、また違った感覚で、うまいのなんのしかし、6枚は多過ぎました二人とワン達で4枚が限度でしたので、朝食にすることに、そして就寝しました。
   
    今日の教訓
 旅の資金を考えて、特別な料理はなるべく自粛する
(ご当地グルメは除外する)

スポンサーリンク

 - 日本一周東北編