那智勝浦から紀宝町

      2016/05/22

  2011年12月の記録

那智勝浦町の、道の駅「なち」

 那智勝浦町の、道の駅「なち」で、目覚めてワン達の散歩をゆっくりとしましたが、前記事の記載の通りに、腹の具合が変ですあまり遠くまで、散歩に出ると、非常に怪しい状況なので、道の駅に早々に戻りますトイレが近くに有る道の駅は、安心できますからね。
 
 朝食を、軽く食べて腹具合の様子見をします、前記事でも述べましたが、こちらの道の駅は、鉄道の道の駅と道の駅が隣接していて、温泉までついている、好条件ですが、一つだけ欲を言えば、駐車場の広さですね50台ほどのスペースでは狭いです100台ぐらいが理想ですね。

 具合は、今のところ少し怪しいですが、移動できないほどでは、なさそうなので、那智の滝に向けて、出発します。

 豪雨災害の爪痕

 山の方に向けての走行です、集中豪雨の災害の爪痕が、残る景色を見ると被害が甚大だったことを、よくよく感じさせられます、建物が半分埋まったままであったり、押流されていたりと、報道などでは目にしましたが実際に見ないと被害のすごさは、解りませんね。
大門坂入口 
 途中に、熊野古道大門坂入り口の看板を発見しましたが、無料駐車場が、近くに見当たりません、断念しました、数ある熊野古道で、一般道からのアクセスが、割と近い所なんですが、残念です。
 
那智の滝
 それから、つづら折りの坂道を、重量車をゆっくりと操舵して、登ります程なくして、那智の滝の入り口駐車場に、到着しますが、残念ながら満車でした、運が悪いのか、計画性のせいなのか、いずれにしろ退散するしかありません、登る途中に、那智ねぼけ堂と言う、お菓子類の製造販売のお土産屋さんが、有りましたので、寄ることにします。
 
塩味のソフトクリーム
 お店で、トイレをお借りして、ワン達の散歩休憩をします、トイレ借りて散歩だけでは、不届きものですからね、ソフトクリームを、購入して食べました、ほんのりと塩味のするソフトクリームは普段は味わえませんね、甘さの中に隠れた塩味は、甘みを邪魔することなく甘みを引き出す隠れた優れものです、好印象を残すことになりました。
 

紀伊本線沿線

 そして次は、紀宝町に向けて出発です、一旦道の駅「なち」付近まで戻り紀伊本線の線路に着きつ離れずの旧国道42号にて、線路沿いに海岸を横目で見ながらの走行になります、バイパスなどは、走り安いですがこういう道を走らなくては、「旅」らしくありませんからね。
 
新宮市黒潮公園
 道の駅「なち」から10分程で、新宮市の黒潮公園に着きますが、普段でしたら、ワン達の散歩が先なの何ですが、僕のトイレが先です、遂にきてしまいました、暫し個室にて失礼します。
 
 ワン達の散歩をしてから、紀宝町の道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に向けて再出発します、30分程度で到着しました。
 

ウミガメ公園

 早速、ワン達を連れ出します、ウミガメ公園と言うくらいですので、ウミガメが、いました。
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ウミガメと触れ合える道の駅

 小さなお子さん達が、触れられることが出来ます、キャッキャッ言いながら、楽しんでおりました、うちのワン達は、あまり興味を示しませんでした、むしろちいさなお子さん達に、興味があるようで、折角のウミガメを見ないで、小さなお子さん達ばかり見ています。
 
美味しいミカン
 道の駅の販売所には、多くのミカンが並べられておりました、小袋を購入して食べてみましたら、ほんのりと酸味が有りますが、甘さが適度にあり、これは価格からしても、帰りに買って帰りたいです、ミカンを販売しているので、気づきましたが周りの山はミカンの畑でした。
不調 
 そうこうしているうちに、遂に腹の具合が本格的になりつつあります、これはこの地に留まるしかありません、腹具合と相談しながら、暫し療養します。
昼寝療養してから、少々回復気味なので、ワン達を海に連れ出します。
ウミガメの産卵海岸
ウミガメの産卵をうたっているので、海岸を見に行きます、防風林の松の木と藪の間を抜けてやっとの思いで、海岸に出ました、するとええぇです。
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 石の卵だらけです、ウミガメは通常砂浜に、産卵するのでたま砂利には産め
ません、卵がつぶれますからね
 
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 すぐ近くで土木工事を盛大にしているので、砂浜でも作るのかな、おそらく砂利取り、と思われます。
 
 まだ少々腹の具合が悪にのですが、温泉入浴で体を温めて、復活させることにします。

かんぽの宿熊野

あまり近くは有りませんが、「かんぽの宿熊野」に向けて出発です、30分程かかりました、こちらの宿は、日帰り温泉入浴は勿論のですが、宿泊者用のコインランドリーを使用可能だと言う事なので入浴後に、コインランドリーをお借りして、暫し洗濯タイムです。
その間にワン達と付近探索します、駐車場を奥の方に停めたので解りましたが、隣接して公園が有りました、洗濯を待つには好都合が場所でした、洗濯が暫く終わらなければ良いなと思うくらいでした。
 
 洗濯も終わってしまい、「かんぽの宿熊野」を名残惜しいですが、去ります、市街地に降りてからスーパーマーケットで今夜の食材を購入して再度、道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に到着して、夜間休憩として使わせて頂きました。
 

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