門司から萩

      2016/05/23

  2010年3月22日の記録
 北九州市の友人の整備工場の駐車場から早朝に出発します、さんざんご馳走になったの

でまだ、満腹の状態が持続しております、従って北九州市の美味しいものは、次回訪問の際に取っておくことにして九州を去ります、短い間だったが、ありがとう。

関門トンネルで本州

 往路は高速道路の関門橋で、復路は関門トンネルで本州に渡ります、国道9号で南西に進み下関駅付近からこ国道191号に乗り今度は、一気に海岸沿いを北上します、ナビを見ないで走行していたので海岸沿いに最西端の岬があるものだと思い込み、走行して一旦内陸に入り再び海岸沿いに出て、岬発見しました、その岬は笠松の鼻この岬の手前に、小さな海浜公園があり、駐車場も完備されていて、ワン達の散歩には、最高の場所でした。
静かな場所でゆったり
 定番の所へ行って人混みで、ワン達が人様に迷惑をかけるより、こう言う静かな場所で、戯れた方が、僕達にとっては最高の幸せです、本州最西端は、次回に取っておきましょう。

角島大橋

 次は、更に北上して角島大橋を目指します、今更ですが3月22日は彼岸の中日すなわち休日3連休だったのです、曜日を気にせずに行動しており、妙に混雑しているなと、感じていてきずきました、混雑しながら角島大橋に到着して渡ります。
 

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海面を見ながら通過
 角島大橋を渡る時には、混雑していて止まったり走ったりしながらの、走行なので海面をゆっくり見ながら走行します、潮流が速くてまるで大きな川の流れの様相です、渦潮が出ないかなぁなんて思いながら下を見下す、出るわけありませんよね、混雑しているのもたまには良いものですね橋の上で、停車して見るのは御法度ですからね、混雑にも波があるようで、ついさっきまでの混雑が、消えました。
 
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駐車場で記念撮影
 角島大橋を渡り角島の橋のたもとの駐車場でワン達の散歩休憩と付近探索して記念撮影します角島を、走行してきましたが、見所はあまりませんがそこが、見所ですゆっくり歩いてから戻ります。
 
マナーは最低限守る
 帰りの橋の上も混雑しています、速い潮流を間近にゆっくり見ることが出来て、本当に嬉しいしかし、数台前の黒塗りの高級車の若人が、窓を全開に開けて、隣の女性といちゃついていて前の車が前進しても停車したまま、それを直ぐ後ろの車が、発車を促すクラクションを鳴らすとすごい形相で睨みつけておりました、暴力等のトラブルは無かったものの、良い気分ではありませんね、観光に来たのだから、観光のマナーは最低限守らねばね、そう言う輩は、人としての教育から始めねばなりませんがね。
 

SSで給油がてらに

 早朝から移動しておりますが、昨日の余韻が残り未だ空腹感が出ませんが、近くのガソリンスタンドで給油したときに、店員のお兄さんにこの辺で食事出来る所が、あるかと尋ねると、少々お待ち下さいと、事務所へ走って行ってしまった、有無をだけを確かめたいのに、パンフレットを持ってきて、ご丁寧に説明して貰いました、しかも高級そうな料亭兼宴会場でした折角持ってきてくれたので、ありがとうの感謝を述べて、この先行けば繁華街の有ることを、確認して出発しました、土地柄なんでしょうか、何とも素朴感があって、微笑ましい一場面でした。

 道の駅シーマート

 数キロ走行後、市街地に出てから、ファミレスがあったので、朝食兼昼食を取りました、その後海岸沿いを、軽快に走ります、この地方の道は、実に良い道が続きます流石は歴代総理大臣を輩出している長州だ、道の駅「萩シーマート」に到着して、ワン達の散歩と付近探索をして、暫し休憩します。
 
 先ほどファミレスで、朝食兼昼食を頂いたので、当然空腹感はありませんが,おつまみ程度に
折角シーマートに来たのですから、テイクアウトの串刺しの焼き魚を、食べました。
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梨の花だったでしょうか、光り輝く運の強い女を撮影しているところです、運が付きますよね、ワン達のウンピーを袋に入れて持ち歩いておりますからね。

 道の駅ゆとりぱーくたまがわへ

 出発します、海岸沿いを東進して数十分後、通常の旅人でしたら、こんな日差しが高い時間帯で移動を終了することはあまりないようですが、旅は移動距離では無いのです、どれだけ心に残る実体験が出来るかですからね、ご当地をゆっくり散歩するのも中々良いものです、今夜の宿となる道の駅「ゆとりパークたまがわ」に到着です、近くに温泉がありこの道の駅もお勧めの1つとします。
 

田万川温泉

 ワン達の散歩休憩の後に、すぐ近くの温泉田万川温泉憩いの湯にて、溜まった疲れを洗い流し体を労ります。
 

てんぷら屋さん

 道の駅に戻ると良い香りを漂わせているプレハブのお店がありまして、覗いてみると、年を召したお母さんが、天ぷらを揚げていました。
関東の天ぷらとは一線を画す
関東で言う天ぷらのイメージでは無くかまぼこ挙げのような雰囲気でしたが、一通りの種類を購入します、弱火でじっくりコンガリさせないのが、この地方の調理法とかですので、20分ぐらい掛かったような気がします。
待つ間が長いと微笑ましい話が聞ける
待ってる間に、色々お話ししましたお母さんのお宅の息子が、漁師で採った魚類を加工して、お店に出しているそうです、息子の嫁さんに、道の駅まで車で送迎して貰っているという何とも家族の温かみが、そのまま伝わるようで、良い会話が出来ました。
そしてワインのお供としました、あまりにも美味しかったので、追加購入しようと再び行ったのですが、すでに遅し天ぷらの火を落としたので追加は出来ないそうです、明朝の開店時間を確認して再来店する旨を伝えて残念ですが、おとなしく就寝しました.

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