青森県深浦から秋田県大潟村

      2016/05/23

   2009年6月の記録
 道の駅で朝を迎えて、いつものようにワン達の散歩をして、出発します

十二湖青池

今日の予定は、十二湖の青池にします、混雑しない道は、走り安く気分は最高です、北海道内での風邪の症状が、嘘のように消えているので、余計に気分が乗ります、道内でこの健康状態が保てていたらと悔しい気持ちです。
 
 1時間弱到着します、森の物産館キョロロに駐車します、こちらは有料駐車場になります、駐車料金が勿体ないですが、仕方ありません支払いをして青池に向かいます。
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 青く透明な水は、何とも神秘的な色合いですが、コンデジで表現するのには、無理があるようですね、木の葉と小枝が落ちて無ければ、なお結構なんですがね。
 
 このあと、超望遠レンズ(迷彩色のボディーのレンズ)を持った方と遭遇して、キョロロと言う小鳥を撮影したと、得意げに話をされていました、物産館キョロロと命名した位で、キョロロと言う小鳥が、有名で撮影にいらしている方が、多数おられるとのお話でした。
(名前の由来はキョロロと鳴くからだそうです)
 
 十二湖の青池を後にして、物産館でソフトクリームを購入してワン達と食べて移動します、次は、大潟村を目指します。

はちもり 

 このあたりから、起伏が激しくなり、重量車にはきつい道となります、途中の道に駅が有ったので、休憩します「はちもり」お殿水との愛称がが付いておりまして、その昔つがるの殿様が、絶賛したとのことで、有名な湧水がしきりに沸いておりました。
お殿水
 早速、ポリタンクを持って行き、満タンにしました、直接飲んでみましたが、違いは判りませんが、美味しいとしておきます。
 

五能線

 そして、国道101号を南下します、五所川原市から能代市までの区間に五能線が国道101号と着きつ離れづで、時々列車が脇を通ります。
 
 やっぱりこの歌を歌わねばね、水森かおりさんの五能線
 何処に行ったらぁ🎶あなたから♬♪女ぁ♫みちのく五能線♪窓いっぱいに日本海♬

大潟村 

 そんな、歌を口ずさみながら国道101号を更に南下します、数十分で大潟村に着きました、まずは、道の駅「おおがた」でワン達の休憩と付近の探索をします、ミニ風車が有りました少ない風力でも、効率よく回り発電できるとの、案内板が有りましたが、生憎無風でした、少ない風でも回るのを、この目で見たかったですがね。
 
道の駅のレストラン サラダバイキング
 まだ、昼食には少し早いのですが、レストランには、もう客がいました、たしか300円か400円以上の注文者に限り、地元産の野菜サラダが、食べ放題とのポスターを発見しました断然燃えました、北海道の旅では、野菜不足の繊維不足が歪めません、早速定食を注文して野菜サラダを、十二分に頂き少しでも、繊維不足の解消に役立てました、安くて美味い定食と、野菜サラダに、こちらの道の駅も、お勧めの1つとします。
 

ホテルサンルーラ大潟温泉

 そして、もう一つ目的が有ります、「ホテルサンルーラ大潟」での温泉入浴です、ホテルですので、宿泊客の少ない時間帯に入浴をするのが、マナーと勝手に思い昼食後に、向かいます、こちらの、温泉は勿論天然温泉です。
モール温泉 
モール温泉」詳しくは、大潟村のホームページでどうぞ
 濁っていない茶褐色ワインレッド(うまく表現できませんが)の泉質です、是非ご覧の皆様にこの温泉を堪能して、頂きたいです。
 計画性を感じる配置
 モール温泉を心行くまで堪能した後は、ワン達のを連れ出して大潟村の真っ直ぐな道路を散歩します、村役場から農協、スーパーマーケット、医療機関と集約されていて計画性が、はっきりと出ていますね、ゆっくりでも長時間、歩いて行くと当然帰りも同じ分歩かなくては、成りません、調子に乗って、遠くまで歩いてしまいました、しかしそれだけ多く大潟村を見ることができましたから、良しとします。
 
 道の駅「おおがた」道の駅に、戻り今夜の食材の野菜を、購入して、夕食の準備をします、今日は野菜の鍋では難くて、軽く痛めてワインのお供として、就寝しました。

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