蕃松院(ばんしょういん)「長野県佐久市」

   

長野県佐久市の、龍岡城五稜郭を見学後、立派な仏閣を発見しました。寄らずには、素通り出来ません。早速拝見しました。

蕃松院(ばんしょういん)

龍岡城五稜郭の北側、歴史の里であいの館の通りから住宅地の路地を抜けると、まず山門が目に入り、一段高い位置の境内に立派な楼門が目に入ります。

案内地図

由緒

田口城跡の麓にあり、武田信玄・勝頼に仕えた後に、徳川家康の支援のもと佐久地方の平定を目指していた依田信蕃(のぶしげ)の墓がある寺です。
依田信蕃は、西暦1583年(天正11年)の岩尾城攻めで討ち死にしましたが、長男の依田康国が信蕃の菩提を弔うために蕃松院を建立しました。

西暦1790年(寛政2年)落雷のため焼失しました。現本堂は、西暦1822年(文政5年)の再建です。

蕃松院山門

楼門

蕃松院楼門

蕃松院楼門

鐘楼

蕃松院鐘楼

本堂

蕃松院本堂

蕃松院データ

所在地長野県佐久市田口下町2893
電話0267-82-6183
称号蕃松院
宗派曹洞宗
駐車場あり
トイレあり

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