バイク神社の安住神社と野元川源流

      2016/12/22

日本初認定バイク神社の安住神社

日本初のバイク神社として認定されて、バイク乗りは勿論メディアに取り上げられ話題になっている、栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢の安住神社で、当ブログをご覧頂いている皆様の安全を、お願いしてきました。

由緒

安住神社の草創は、平安初期の昌西暦899年(泰2年)、新井吉明が国家鎮護のために摂津住吉大社の大神の御分霊をこの地に勧請したと伝えられています。

バイク神社入り口

バイク神社入り口

協賛するバイクメーカーの看板が多数掲げてありました。

バイク神社境内入り口

バイク神社境内入り口

バイク神社境内

バイク神社境内

平日ですが、大型バイクが10台近く駐車場に停めてありました、流石はバイク神社の安住神社ですね。

本田技術研究所のすぐ東に位置するのでバイクのメッカと言っても過言では有りませんから、その影響も有るのでしょうか。

バイク神社の追記

バイク神社の安住神社鳥居

バイク神社の安住神社鳥居

バイク神社の安住神社神楽殿

バイク神社の安住神社神楽殿

来年は、酉年です。バイク乗りの初詣は、バイク神社の安住神社でお参りをして安全祈願をお願いします。

バイク神社の安住神社社楼門

バイク神社の安住神社社楼門

初詣の準備のために、緑のカーペットを引き詰めていました。

バイク神社の安住神社データ

所在地栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313
電話028-675-0357
終車場あり
トイレあり

 

国内最古の製薬会社 宇津救命丸株式会社高根沢工場

次は、バイク神社から北に向かいます、宇津救命丸で有名な、宇津救命丸高根沢工場に行きました。

宇津救命丸高根沢工場

宇津救命丸高根沢工場

宇津救命丸高根沢工場入り口

宇津救命丸高根沢工場入り口

国内最古の製薬会社と言われている宇津救命丸は宇津家のお屋敷跡です、お堀や門があり武家屋敷そのものですね。

工場敷地内には入りません、愛犬が一緒ですから工場見学を、申し込んでも却下されますよね。

宇津薬師堂高根沢町指定文化財

道路を挟んで、宇津薬師堂高根沢町指定文化財が有りました。
フェンスで囲まれていてロックされていて入れません、見学希望の方は宇津救命丸株式会社の事務所に連絡してくださいと案内板がありました。
ペットは当然入れませんから退散しました。

宇津薬師堂

宇津薬師堂

御料牧場内を通過

次は、御料牧場に向かいました、警察官系車両が沢山来ていましたから、皇室関係者がいらしていたのでしょうか、厳重警戒でした。

御料牧場1

御料牧場1

御料牧場2

御料牧場2

御料牧場内は、一般道で通過出来ますが、牧場内に部外者は入ることは出来ません。

通常の牧場のイメージですと、牧場内で遊んだり、飲食をする事を想像しますが御料牧場は、皇室の為の牧場ですから、一般人は一切NGです。

野元川源流の一因

再度、安住神社付近に戻り、野元川源流を探しましたが、伏流水が主体の様で明確には、表示もされていませんから解りません、ただ地区集会所に湧水を発見しました、この湧水も源流の一因かと思います。

野元川の湧水

野元川の湧水

野元川親水公園

最後に、芳賀町の野元川親水公園で、休憩を兼ねて愛犬散歩をしました。
歩行者専用の吊り橋が有り両岸に公園が有りますが、吊り橋で往来出来ます。

野元川親水公園碑

野元川親水公園碑

野元川親水公園1

野元川親水公園1

大きな鯉の群れが、悠々と泳いでいるのがよく見えます、水が豊富で澄んでいるからですね。

野元川親水公園2

野元川親水公園2

孫が小さかった頃こちらの、公園でよく遊ばせました、その時の事を思い出しながら、愛犬と暫し散歩をしました。

あとがき

本日の走行距離132km、所要時間5時間40分
前回の記事「日本一えびす様大前恵比寿神社と五行川源流 」を含みます。

 

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