Car Batteryは有価物「valuable resource」

   

先日、ハイエースのバッテリー交換の記事で述べました。バッテリーを今流行の断捨離をしました。べつにコレクションをしていたわけではありませんが、廃棄するタイミングが中々なかっただけです。

セルフメンテナンスでは、必ず廃棄物がでます、再利用できそうで出来ない、パーツ達が溢れてきます。

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バッテリーを処分する方法

ハイエース用80D26Rとタント用40B19LとdioAF68用4LBSを2個合計4個を仕事上の取引業者(古物商)に持ち込み、引き取りを依頼しました。

すると、4輪車用のバッテリーは、引き取りますが(買い取り2個で1450円50円/1kg)、バイク用は、引き取りを拒否されました。処分代金支払いでもかまわないと申し出ましたが、それでも拒否されました。

引き取り拒否の理由は、バッテリー引き取りの業者が引き取らないから、それだけです詳しくは解らないとのことでした。

バッテリー引き取り伝票

そして、古物商の方が仰るには、購入した店に引き取りを依頼するか、バイクショップに引き取りを依頼してください、または無料引き取りの巡回業者に依頼です。

しかし、無料の巡回古物商業者に依頼して、この場合は有料引き取りとなりますが、少額の引き取り料で引き取って頂いたとしても、その先は不法投棄をする場合があると聴きます。(全業者を指しているわけではありません。ほんの一部の業者です。)

そう言う輩の片棒担ぎにならぬよう、いつも車検を依頼している整備工場に処分を依頼しました。(無料にて引き取って頂きました)

整備工場で、古物商にバイクバッテリーの引き取りを拒否された旨を述べると、うちの引き取り業者は、種類に関係なく引き取るとのことでした。ますます謎が深まります。ただバイク用バッテリーは、小さくて処理するのに手間がかかり、割に合わないからではないのかと仰っていました。

古物商の資格

因みに、古物商の資格は、ペーパー試験のようなものはありません。

一般の方が、正しく管轄の警察署に「申請」すれば、多くの人が取得できます。

ただし、取得にあたり、欠格事由というものがありますので、これに該当する場合は取得できないようになっています。

1)成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
2)禁錮以上の刑や、古物営業法違反、背任、遺失物・占有離脱物横領、盗品等有償譲受け等の罪     で罰金刑に処せられ、刑の執行後5年を経過しない者
3)住所の定まらない者
4)営業について成年者と同一能力を有しない未成年者

要するに、以前に大きな犯罪を犯したり法律に触れるようなことをせず、普通に生活を送っている人であれば問題なく取得できます。

個人の場合の申請官庁
1)許可申請書 管轄の警察署
2)経歴書 管轄の警察署
3)誓約書 管轄の警察署
4)住民票 住所地の市役所・町村役場
5)外国人登録証明書(外国人の場合)
6)身分証明書 住所地の市役所・町村役場
7)賃貸契約書の写し

あとがき

一部の巡回古物商業者の現状は、古物商のディーラーに無許可でトラックにて集めて販売しているとのお話を聞きました。

無料をうたい積んだ後で、個別の物に対して引き取りは有料と後から言う場合があるそうです。
積み込む前に良く確認をしてください。
自分から支払うのか又は、自分に支払ってもらえるのかを確認する事、これが肝心です。
(1000円貰うのと、1000円支払うのでは偉い違いです)

 

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