簡単みょうがたけの食べ方

      2016/07/28

我が家の裏庭の、隣地との堺の土手に大地の恵みが、食べてくださいと言わんばかりに新芽が出揃い立派な、みょうがたけに成長しました。

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みょうがたけ収穫

食べごろの季節になりました、早朝に早速収穫をしてきましたので、調理します。

日当たりの関係

日当たりが良い場所に生えていて、あまり大きいのは硬いので採らないで、大きく育てて、いわいるみょうが(花が咲いた後に出来る楕円形の茎)が出るように放置します。

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水洗い

土の付いたみょうがたけを水洗いします、そして根の部分を生で味見します、すごく辛いです、刺激が有って生姜とはまた違った風味の辛さです。

販売店では

食品店で購入する場合は、根の部分も葉の部分もカットして販売されていますから、自家栽培でしか味わえない特権ですかね。

廃棄部位無し調理

根の部分を生食した後は、葉の部分をフライパンでサラダ油を少々引いて、炒めて醤油で味を整えて食べました、みょうが独特の風味が口いっぱいに広がり、季節感を感じる一瞬でした。

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酢漬け

そして、メインとなる調理方法は、酢漬けにします、タッパーの大きさに合わせて、数センチメートルにカットして、「ミツカンのいろいろ使えるかんたん酢」で漬け込みました。

あえて、ひげ根を残しました、先ほど述べた通り、辛味の刺激を更に、違う味付けで、頂きたいからです。

加熱はしない

通常は、茹でたり、湯がいたり、湯通し、するようですが、我が家は生のままです、本来の持って生まれた自然な、風味を壊すことはあえてしません。

後は、赤く染まるのを、待ち食します、赤く染まったら画像を投稿します。

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追記、淡いピンクに色づく

酢漬けにしてから24時間後に撮影しました、淡いピンク色になりましたね白い部分より、緑色の部分の方が、色づきが良いようです。

漬けたときから、減っているのは時々味見をしているからです、せめてあと1日は、熟成した方が良いのですが、ついついつまんでしまいます。

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