十二所神社「栃木県芳賀町」

   

栃木県芳賀郡芳賀町東水沼の、十二所神社の紹介です。

十二所神社

芳賀町の中西部にあり、国道123号芳賀町西水沼から県道156号を北進約2kmの西側の大地に鎮座します。

由緒

西暦1393年(明徳4年)秋に、東水沼字免の内台藤山勧請したと言い伝えられています。

祭神は天神七代(天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・可美葦牙産舅神・天常立神・国常立尊・豊雲野神)と地神五代(天照大神・天忍穂耳尊・々杵尊・彦火々出見尊・草葺不合尊)の十二柱の神を祀ることから十二所神社と呼ばれたとのことです。

鳥居と参道

芳賀町十二所神社鳥居と参道

拝殿

芳賀町十二所神社拝殿

本殿

本殿は、繊細精微な彫刻を配し均整のとれた優美な建築です。

芳賀町十二所神社本殿

芳賀町十二所神社本殿

素晴らしい彫刻に感激しました。

藤山古墳

芳賀町藤山古墳

境内北側50mには、前方後円墳の藤山古墳を主墳とする古墳群があります。下草刈りを丁寧にしてあり、歩き安かったです。

十二所神社データ

所在地栃木県芳賀郡芳賀町東水沼1644
電話028-677-6018(芳賀町商工観光課商工観光係)
称号十二所神社
駐車場あり
トイレあり

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