道の駅掛川から袋井市油山寺

   

道の駅掛川で朝を迎えて、恒例の散歩します。午前6時になると続々と農家の方が軽トラックに野菜を満載して来ました。

通常の道の駅では、開店前には入場できませんが、駅舎内にセブンイレブンが24時間営業しているので、間仕切りのない店舗内は自由に往来できます。

朝に搬入された野菜は、新鮮そのもので激安品が目立ちました。中でも目を引いたのは、タマネギとしては大きめの新タマネギ3個入り130円と巨大なブロッコリー(通常の4倍くらいの大きさ)が180円のラベルがありビックリして、愚妻に告げると(余計な事を言わなければよかったか?)開店時間までまって見て来ようとるんるん気分になりました。

そして、道の駅藤川で購入した激安リンゴを2個食べて朝食として、開店を待ちわびた愚妻は、大量に新玉ネギとブロッコリー、ジャガイモ、人参などを買い物バックに入り切れない状態で戻りました。

道の駅掛川の激安新タマネギ

全部じゃありませんよ、2袋です。

道の駅掛川の激安巨大なブロッコリー

スーパーマーケットで販売されている大きさと比較にならない大きさにビックリ、価格にもビックリ2度ビックリのブロッコリーでした。

やな予感的中です。毎回そうなんですが、最終日の1日か2日前にこのパターが採用されてしまいます。これで、本日帰路につく事が決定づけられました。新鮮な激安でも複数日持ち歩くのは非常に宜しくありませんからね。

しかし、このまま帰路につきたくはありません。3つのミッションが待っています。

1.国の宝油山寺の拝観する
2.磐田市のカネ吉水産でしらすの釜揚げをゲットする
3.袋井市の和の湯で無料優待券を行使する

なるべく早く帰路につくべく駆け足で、ミッションをこなす賛嘆をします。

国道1号バイパスを西(浜松方面)に向け出発です。袋井市まで利用して、油山寺を目指しました。

山麓の山寺にありがちな、狭小路を想像しましたが、乗用車同士のすれ違いは容易な路幅がありまた。拡幅工事がなされて居る最中のようで、近い将来歩道付の広く新しい立派な道路が出来る事でしょう。

油山寺

袋井市内国道1号バイパスが高架に成るところに、雇用促進住宅がありその交差点を北進すれば一本道で、油山寺の無料駐車場に行くことが出来ます。

案内地図

由緒

西暦701年(大宝1年)に、行基菩薩が万民和楽・無病息災を祈念して創建した寺です。

山門

油山寺山門

寺の山門にしては、作りが変だと思い、案内板を見ると、以前掛川城の御殿の城門を移築したそうです。どうりで城門の雰囲気がすると思いました。

3重の塔

油山寺3重の塔

西暦1574年(天正2年)から建築開始した、この3重の塔は、滋賀県の長命寺と京都府の宝積寺の3重の塔とともに桃山時代の3重の塔の一つに数えられています。屋根の反り、下の組み物が美しくバランスが整っています。

薬師本堂

油山寺薬師本堂

鐘楼

油山寺鐘楼

本堂

油山寺本堂

瑠璃の滝

油山寺瑠璃の滝

滝行をする滝ですね。

切り通しの参道

瑠璃の滝手前の参道

瑠璃の滝手前の参道にて記念撮影しました。駐車場付近は、暑さを感じましたが、少々の冷風があり、半袖シャツでは寒く感じました。

古代の時代には、海底だったのか、化石化した玉石が切り通しの壁面から覗いています。

和の湯へつづく

スポンサーリンク

 - 日本一周中部東海編 ,