道の駅しもつけ利用記録情報「栃木」

   

栃木県内小旅行の際の、下野市(しもつけし)の道の駅しもつけの利用記録情報案内です。

道の駅しもつけ

かつては、栃木県は下野(しもつけ)の国と呼ばれていましたね。旧石橋町などが、平成の大合併時に新たに下野市が誕生して、その後道の駅しもつけが開業しました。

道の駅しもつけ

道の駅しもつけ

下野市は、栃木県南東部にあり、栃木県内の大動脈となる、交通量を有する新国道4号線沿いに立地します。最近は片側3車線化が完了して、ますます交通量も増え、利用客が増大しています。

下野市では、かつては、干瓢(かんぴょう)作りが盛んに行われていましたが、近年では外国産の安価な干瓢の影響を受けて、栽培農家が極端に少なくなりましたが、こちらの道の駅では地元産の干瓢が販売されています。

数年前に、夏の利用時レストランのテラス席(ペット同伴可)にて、七輪祭りとして魚介類や肉を焼きながら、食べられる企画をしていました、丁度その日は、花火大会の日でしたので、テラス席で焼きながら、ワン達と花火を見たのは、大変良い思い出になりました。

特産品販売所では、地元野菜を中心に販売されています。

利用回数と利用形態

夜休憩間の利用で、昼間の利用でも複数回利用しました。

案内地図

 

施設情報

所在地 栃木県下野市薬師寺3720番地1
電話 0285-38-6631
休館日 第1・第3水曜日、1月1日~1月3日
開館時間 直売物産加工施設
9:00~18:00(夏季6月~8月19:00まで)
創作レストラン「源天」
11:00~21:00
下野の駅めし「一休」
9:00~21:00

 

駐車場大型 40台 トイレ女 29器 農産物販売所 あり
駐車場普通 263台 トイレ男大小 20器 レストラン あり
車椅子駐車 3台 道路・観光情報 あり 軽食コーナー あり

 

下野市の東部を縦断する栃木県内でも有数の交通量を有する新4号国道沿いにあり、近年当該国道の6車線化及び高架化により、北は北関東自動車道上三川IC、南は国道50号線へのアクセスが良好で、また、県道笹原二宮線は新4号国道から、茨城県西部を縦断する国道294号線へのアクセス道路としての利用度が高いなど、県内外への移動が至便な場所に位置しています。施設近隣には、国指定史跡下野薬師寺跡があるほか、市西部地区には下野国分寺・国分尼寺跡などの史跡が多く点在しており、また、市内の中央部に自治医科大学と同付属病院が立地していることから、最先端医療技術の集積と地域医療の充実が図られています。また、市内を縦断する、田川や姿川の両岸では米麦作が盛んに行われ、高台の畑地帯においては、ほうれんそう、たまねぎ、きゅうりといった多品種の農作物が栽培されています。特に、栃木県名産となっているかんぴょうの生産は全国一位であり、これら豊富な農産物やこれら食材を活用した食事を道路利用者に提供しま。

 

周辺情報

下野市ふれあいの湯

国指定史跡下野薬師寺跡

下野国分寺・国分尼寺跡

 

 

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