自宅から牧之原「静岡旅」

   

5月24日昼頃に大河ドラマ直虎ゆかりの地を訪ねる旅に出ました。あくまでも予定ですが、30日ごろまでまたは、飽きるまで要するにあてにならない予定です。

自宅を出発

昼頃まで、自宅にて旅したく少量の着替えとノートPCとタブレット以上、一般的に旅の支度と言うと何かと時間がかかると思いますが、ほとんどの物は手作りキャンピングカーに常時積んで有るので短時間で出発は可能です。
13時45分北関東自動車道真岡インターチェンジから乗りました。

高速道路でインプレ

先日フロントのみビルシュタインダンパーから純正ダンパーに変更してからのインプレできる絶好のチャンスです。
先の東日本大震災の影響で波うってしまい路面は決していい状態ではありませんから、感覚の違いを実感できました。
まずは、時速80km程度で走行しました、柔らかさがビルシュタインダンパーと明らかに違います、続いて収まり1回のうねりで、1度で収まっていましたが収まらない2度繰り返す。
柔らかい純正品とリアだけビルシュタインの組み合わせによるバランスの乱れか。
更に速度を上げ時速100kmで走行しました、うねりの大きさにもよりますが、2度3度と跳ね収まりが悪い、繰り返しやってくるうねりにゆらゆら揺れて風邪をひいて熱がある時の状態に近い感覚になり非常に気分が良くないです。
都賀ジャンクションから東北自動車道路に出ると、路面のうねりは無く時速100kmで走行しても、収まりは悪いものの先ほどよりは危険度は低くなったようです。
栃木県内を抜け埼玉県に入る頃になると、少々混雑が始まり時速80km走行となりインプレは終了しました。
結果北関東自動車道以外の高速道路では、時速100kmでの走行は収まりが悪く違和感あり、時速80km程度の速度で走行するには全く問題ありませんでした。
早いうちにパーツを注文して、ビルシュタインダンパーに戻さないと危険すぎます。

便利な圏央道

圏央道が、開通して海老名ジャンクションまで利用できるようになり、首都高速道路を利用して都心部で渋滞するようなことに巻き込まれないで、混雑のしていない圏央道利用は、田舎者の年寄りには便利で安全に走行できるようになりました。

災い転じて

東名自動車道に入り新東名に乗ろうと思っていましたが、トラックの陰で案内板を見落とし、乗れずに直進してしまうハプニングがありました、うねりの跳ねに揺られ頭の中が風邪ひき状態か、はたまた都会の空気に負けたのか、まぁ良い静岡方面の居行けるのは間違いありません。
そんな時は、集中力の途切れと素直に認めパーキングエリアで小休止すべし、小休止して再出発です。
その後、反省しながら走行しました、すると運が良いね、新東名で渋滞の案内が出ていました、まさに災い転じての言葉通りでした。

牧之原サービスエリア

牧之原サービスエリア

そして、今夜の宿となる、東名自動車道路の牧之原サービスエリアに到着しました、食事は勿論ですが、コインランドリーやコインシャワーなどの設備が設置されています。
利用させて頂きました。素晴らしいですよ、ね夏場の汗だけを流したい時など大変便利で、これからサービスエリアに増やしてもらいたいですね。

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 - 日本一周中部東海編