縄解地蔵尊(なわときじぞうそん)「栃木県壬生町」

   

日本三体地蔵尊と呼ばれている、栃木県下都賀郡壬生町の、縄解地蔵尊(なわときじぞうそん)の紹介です。

縄解地蔵尊(なわときじぞうそん)

壬生町中心市街地の南東方向の、東武宇都宮線壬生駅の東側の住宅地に立地します。

壬生町縄解地蔵尊

壬生町縄解地蔵尊

小槻彦五郎胤業(おつきのひこごろうたねなり)が、この地に下向する際に、京都から勧請して祀ったのが、縄解地蔵尊の始まりと伝えられています。
後に、小槻彦五郎胤業(おつきのひこごろうたねなり)は、壬生に移り、壬生氏を名のり壬生に城を築いたと言われています。
縄解とは苦しみから解放されることで、信仰によって罪ある者さえ解放されたと言い伝えられ、京都洛西、壬生寺の縄目地蔵菩薩と三重県名張市の延命地蔵菩薩とともに、日本三体地蔵尊と呼ばれています。安産祈願でも訪れる方も多いようです。

縄解地蔵(なわときじぞう)データ

所在地栃木県下都賀郡壬生町東町6-23
電話0282-81-1844 壬生町観光協会
称号縄解地蔵尊
駐車場あり(隣接の公民館駐車場が利用可能)

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