簡単な作り方「無添加ナスの漬物」鮮やか藍色

   

梅雨明け宣言はまだですが、今年もナスの漬け物の季節が来ました。

我が家の、菜園にもナスの苗を3本植えましたが、梅雨明けが遅いせいか、育ちが極端に遅いですね、これから本格的に夏が来て夏の日差しで、多きく育つことでしょう。

漬け物には、良質ナスを使用

農協の直売所で、開店直後に行って、3袋購入してきました、生産者の氏名入りのラベルが貼ってあるので、お気に入りの生産者から売れて行ってしまいます。

生産者で変わる質

皆さん、同じ様な考えで、人気の生産者の商品から売れますね、見た目の量と価格は、ほぼ同じになっているので、中身で差が付くのですね。

強くさわれば、判断は付きますが、店頭で流石にその行為は出来ませんから、生産者で判断せざるを得ないのです。

加熱と生の差

質の良いものを、選ばないと煮たり焼いたりした場合と異なり、中綿の堅く劣化した部分などがあると、食感や味が悪くて台無しになります。

直売所のナス

直売所のナス

これで360円です安価で購入できました、軽く水洗して、へたをを取り除きます。

無添加ナスの漬け物、作り方手順

塩と鉄(鋳物)用意

色出しなどの科学添加剤を、一切使用しないで鋳物の鉄分と塩だけで作ります。

釘などの鉄製品で結構ですが、メッキや塗料をコーテュイングしてあると、全く効き目がありませんご注意をお願いします。

3分か4分の鉄筋棒を100mm程度にカットして小口を面取りしてもらえればgoodですがね。

海水で作った塩

海水で作った塩

国産品の表示に惹かれて購入しました、これで100円です。

50gの塩とナス形鋳物

50gの塩とナス形鋳物

10%の塩水を煮沸殺菌

そして、海水を煮詰めて、作ったという塩を、50gとホームセンターで売っていた、ナス形鋳物と500gの水を沸騰させて、煮沸殺菌します。

塩をまぶして振る

塩をまぶして振る

ナスに塩をまぶす

つぎに、ホームセンターで売っていた、漬け物容器に水洗したナスの入れて、10g程度の塩を、まぶして容器を両手に持ち、ふりふりする事、数分間頑張ります、するとへたの切り口が、藍色にうっすらと染まります。

塩水投入

塩水投入

あら熱冷めた後に収納

先ほど、煮沸殺菌した塩水のあら熱が冷めた後に、ナス形鋳物ごと漬け物容器に入れて、ふたを閉めて圧力用のネジを回せば、準備完了です。

ナスの漬け物準備完了

ナスの漬け物準備完了

常温24時間後

常温で24時間程度経過すれば、淺浸かりの食べ頃です、好みにより深つかりが良ければ、更に食べながら好みの浸かり具合で食べます、しかし試食ばかりしてしまうと、食べ頃になる前に、無くなりますからご注意をお願いします。

無添加ナスの漬け物

無添加ナスの漬け物

安物デジカメですので、良い色の表現が出来ませんが、実際は色鮮やかな藍色です、昔懐かしい田舎のおばあちゃんの味が再現出来ます。

塩分調整はお好みで

塩分の好みですが、濃すぎた場合は、水にさらして塩抜きします、濃い味が好みであれば、塩分(醤油など)を添加するのも良いでしょう。

また、今回の塩分量を、次回作製時に加減する目安にすれば良いのです。

保存方法

食べきれない場合は、常温でそのまま、2から3日は食べられますが、段々酸味が出てきます、酸味を好む方は宜しいのですが、不可の場合は漬け物容器ごと冷蔵庫に入れて保存してください。

注意、漬け物容器から出して、塩水液を流してしまうと、味気ない漬け物になりますご注意をお願いします。

あとがき

我が家は、節約志向に付き、塩水液を再利用します、再利用時は塩水液とナス形鋳物を、煮沸殺菌してから同じ手順で、ナスの漬け物を作っています。

だたし、再利用は1回だけしか使いません、2回目は何とか我慢できる範囲ですが、その2回目でも、24時間後に試食すると、中身まで漬かる前に、外部(皮)が酸っぱい状態になります。

再利用の塩水液で作ると藍色の元が、予め出ているので、色鮮やかが、更に増します。

 

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