suzuka8耐2016-7-31BS12無料放送で観戦案内

   

鈴鹿8時間耐久レース7月31日開催

今年も暑い中、熱い戦いを繰り広げることであろう、オートバイの国内最高峰の耐久レース「鈴鹿8時間耐久レース」が7月31日午前11時から開催されます。

無料生放送BS12

テレビ放送は、BS12twellvにて最近では、珍しく無料生放送で楽しむことが出来ます。

放送時間は、レース終了予定の午後7時(スタート午前11時からゴール午後7時)までの生放送は、勿論ですが終了後の表彰式やトークショーやその他のイベントまで、毎回放送されます。

鈴鹿8耐の歴史

鈴鹿8耐は、1978年から鈴鹿サーキットにて毎年夏に開催されているレースで、今年で39回目の開催です。鈴鹿8耐は1台のマシン(オートバイ)を、2名または3名のライダーで乗り継ぎ、8時間という限られた時間内で、どれだけ長い距離を走れたかを競うレースです。

鈴鹿8耐の見所

ライダー交替時の、タイヤ交換や燃料補給そしてマシン整備などを画面に出ると、自分が参加している錯覚を起こして、手に汗握る場面が多々出てきます。

優雅に、公道ツーリングをしているのとは全く違い、そのカテゴリーとしては限界走行をしているわけですから、体力や精神力が並大抵の人間には到底出来ない技ですね。

昨年の結果

昨年は7月26日、鈴鹿サーキットで鈴鹿8耐第38回大会の決勝レースが行われました。
元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手とともに3連覇を狙うMuSASHi RT HARC-PRO.全体予選で一番時計を記録した渡辺一樹選手所属のTeamGREEN、前日のトップ10トライアルで2分6秒フラットの驚異的な速さを見せつけたYAMAHA FACTORY RACING TEAMなどトップチームをはじめ、全70台が灼熱の舞台で文字通り熱い戦いを繰り広げた。

印象に残ったのが、スタート時にポールポジションYAMAHA FACTORYの中須賀克行選手が、エンジン始動に手間取り、後ろのマシンが次々と前の走る抜けましたね10数台に先行されるハプニングが有りました。

結果は、安定したレース展開して優勝したのですが、表彰のインタビューでの言葉は、以前に1番ライダーをして「こけてレースを終わりにした」あれだけの大選手でも緊張は相当するようですね。

1.YAMAHA FACTORY RACING TEAM
2.F.C.C. TSR Honda
3.Team KAGAYAMA
4.SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM
5.YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE
5.GMT94 YAMAHA

がんばれ、YAMAHA FACTORY RACING TEAM レース中はテレビに釘付けで応援します。

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