善應寺(ぜんおうじ)「栃木県上三川町」

   

栃木県河内郡上三川町上三川(かみのかわ)の臨済宗善應寺の紹介です。

善應寺(ぜんおうじ)

上三川町の中心市街地の県道35号沿いにあり、上三川町役場の東側に立地します。

由緒

上三川城主宇都宮親業公(頼業は、初めは横田城を居城としていたので、横田姓を名乗っていました。)が西暦1319年~1320年(元応1~2年)に上三川城主の菩提寺として建立された寺院で、本尊である釈迦如来像は上三川城主横田家累代の墓ととともに町指定文化財に指定されています。

山門

上三川善應寺山門

上三川善應寺山門

本堂

上三川善應寺本堂

上三川善應寺本堂

横田家累代の墓

上三川善應寺横田家累代の墓

上三川善應寺横田家累代の墓

善應寺データ

所在地栃木県河内郡上三川町上三川5099-1
電話0285-56-3615
称号善應寺
宗派臨済宗
駐車場あり

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