大雄寺「栃木県大田原市」

   

栃木県大田原市(旧黒羽町)の大雄寺(だいおうじ)の紹介です。

大雄寺

栃木県大田原市の東部にあり、旧黒羽町の中心部で、黒羽城跡など名所旧跡が建ち並ぶ一角に立地します。

茅葺き屋根の本堂をはじめ7つの建造物が、国の重要文化財の指定を受けました。

案内地図

由緒

西暦1404年の創建と伝わります。西暦1576年に、大関高増が黒羽城に移る際に、大雄司も現在地に移されたと伝わります。

黒羽藩主大関氏の菩提寺として手厚い庇護を受け江戸中末期に境内などが整えられました。

宗派は、曹洞宗です。

山門

栃木県大田原市大雄寺山門

総門

栃木県大田原市大雄寺総門

本堂

栃木県大田原市大雄寺本堂

大関家累代墓所

黒羽城主大関家累代墓所

大雄寺データ

所在地栃木県大田原市黒羽田町450
山号黒羽山(くろばねさん)
院号久遠院(くおんいん)
称号大雄寺(だいおうじ)
宗派曹洞宗
駐車場あり

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