必需品ディープサイクルバッテリー

      2017/03/05

 

 手作りキャンピングカーの必需品サブバッテリー (ディープサイクルバテリー)

 キャンピングカーとして使用する場合の必需品のサブバッテリーは、通常の車載用のバテリーと違い、エンジンをかけるときに使うバッテリーとは、特性が全く別でして、通常のバッテリーで同じ使い方をすると、たちまち参ってしまいダウンして、再起不能になってしまいます。
 
 ディープサイクルバッテリーは、深放電
(深放電にも限度がありますが、チェッカーで計測して30%程度)しても再起する事ができバッテリーなのです

ブライトスター韓国製

 初代使用は、G&Yuのブライトスター韓国製(グローバルユアサ監修のバテリー)このバッテリーは、10年持ちました(未だに使っています)、ハイエースのお友達は、粗方ACデルコを、購入しましたが、1年程度で皆ダウンしてしまいました、深放電すると、通常の充電器や車載のオルタネイターでは、充電できません当然復活は有り得ませんね、ACデルコの復活方法は、ACデルコの専用充電器でのみ復活出来ます。

ACデルコの専用充電器でのみ復活出来ます

G&Yuは、通常の充電器で復活出来ます

 その点G&Yuは、通常の充電器で復活出来ますし、オルタネイター充電で十分充電出来ます現在は、ブライトスターとG&Yの本物を並列で、使用していますが、十年使用した、ブライトスターバッテリーは未だに健在ですし、G&Yuももちろん威力を発揮しています。

過電流遮断機が必須アイテム

 配線が乱れていますがご容赦を、上記画像のCB(サーキットブレーカーACDC兼用)は左側が、エンジン始動用バッテリーとサブバッテリーの連絡用のCBです、要するにメインバッテリーとサブバッテリーの切り離し用ですね、右側のCBは、テレビ用とアンテナブースター用、AC100V用インバータ用のCBになります、過電流を保護しないと火災の原因になりますからね。
 画像2番目の、右端上段のCPは、(サーキットプロテクターACDC兼用)は、サブバッテリー1(G&Yu)とサブバッテリー2の連絡用の切り離し用ですね、左端下段のCPは、汎用電源としてのCPになります。
 左端上方のターミナルは、充電器に依る用充電用とボランティア用です、何故ボランティア用かと言いますと、巷で、バッテー上がりの方がいた時に、このターミナルからブースターケーブルの接続して、供給します。
 通常は、走行充電してい、停車中に使用するときは、上記画像の左側のCBをOFFにして使用して、走行時にオンして、走行充電していましたが、ある時ONするのを忘れて、充電されていなかった事があり、それ以来改良しました、走行中の信号(ACC状態で)でリレーを起動させて、充電するように改良しました、これでもう安心、一々CBの操作は不要となりました。

バッテリーでも誤った使い方では、寿命を縮めます

 サブバッテリーそんな優秀な、バッテリーでも誤った使い方では、寿命を縮めます、上記に記載しました極度の深放電とそれから、同時に他種類の充電は絶対しない事です、例えば走行充電とソーラー発電に依る充電典型的な、ダメパターンです、走行充電である程度充電中に温まったバッテリーが、停車中にソーラー発電に依る充電で、温まったバッテリーに、充電したら、過充電の最悪の事態になるのです。
(腹いっぱいなのに無理やり食べさせられる罰ゲームのようにね)
補足、上記と相反する、事が起きます、常に充電不足の場合があります、例に上げると走行充電式に於いて、発電能力が低い場合や短距離走行で十分に充電ができない時のソーラー充電はOKですが、フル充電(7から8割)近くに達しない状態での使用も、寿命を短くします
参考にしてして頂ければ幸いです、何個買ってもダメにしたら勿体ないです

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