ハイエース手作りキャンピングカー「メンテナンス」まとめ

1000記事投稿達成記念シリーズ第三弾として、200系ハイエース手作りキャンピングカーの記録「メンテナンス」編を、固定ページにまとめました。

目次

メンテナンス

スライドドア異音対策とメンテナンス方法

正常なスライドドアキャッチャー左側

200系ハイエーススライドドア異音対策とメンテナンス方法

スライドドアの調整をするアジャスターを説明しています。ドアの出方を変更したり、がたつきを少なくしたりで来ます。やり過ぎに注意キャッチャーが割れます。
異音の調整方法ですが、ハイエースのスライドドアの調整用は上の方にあるキャッチャー1ヶ所を前後にボルトを緩めスライドして調整します。(室内側又は、外側へ)

フロントに水垂れ「ステップ補強板から水滴」

 

200系ハイエース通常の夜露

200系ハイエースフロントに水垂れ「ステップ補強板から水滴」

ステップの補強板に水がたまり、夜露と勘違いする水が落ちてきます。対処方法を説明しています。
夜露で、ルーフからハイエース独特の折り返し雨樋を通じて、水がしたたり落ち、フロントタイヤとフロントバンパーの付近に水の垂れた跡が、時々見受けられます。

battery夏こそ追加充電「自動車用」

お気に入りの充電器メルテックPCX200

battery夏こそ追加充電「自動車用」

一昔前はバッテリー上がりは冬場と決まっていましたが、最近の車両はエアコン装着が当たり前ですので、夏場の確率が多くなりました。
夏場は稼働率が上がり、ファンの風量も強くなってきます。
当然自動車は、バッテリーに発電システム(オルタネイターなど)で充電して電装関係に電力を供給しています。

ビルシュタインショックアブソーバー再装着

BILSTEINマイナスドライバーで持ち上げ

 ビルシュタインショックアブソーバー再装着「パンタ式ジャッキ使用」

涼しくなる季節を待ち、再装着作業をしました。
ウレタンブッシングを純正サイズに合わせてカットしてから乗用車用のパンタ式ジャッキを利用して装着しました。

BILSTEINショックアブソーバーウレタンブッシュ組込完了

ウレタンブッシュはハンマーで装着

BILSTEINショックアブソーバーウレタンブッシュ組込完了

長い間BILSTEINショックアブソーバー(ダンパー)を使用していると、ブッシングが劣化して、クラック(割れ)が入りやがては、飛び散り役目を果たさなくなり、とても危険な状態になります。
高反発のBILSTEINなどは、ゴム製だと負けてしまう(歪んでしまう)と言う。

ショクアブソーバー交換手順「注意点」

ビルシュタインウレタンブッシュの破損して飛び散る

ハイエースショクアブソーバー交換手順「注意点」

純正や低価格の市販品のショックアブソーバー(ダンパー)は反発力がさほど出ないので手で持って装着できますが、高反発のBILSTEINでは、なかなかうまく装着できません。良い方法を説明しています。
ゴム質の材料を採用されていますが、使用していたビルシュタインの特別バージョンのウレタンブッシング仕様なんです。ゴム系よりも硬質で歪まないので、シビアな動きが可能との触れ込みです

手作りキャンピングカー自作の棚補強

ハイエース手作りキャンピングカー棚補強パイプ1

ハイエース手作りキャンピングカー自作の棚補強

寝具用の収納棚は、寝具などがずれ落ちないように引き詰めていますので、過度な負担が掛かります。補強しました。
最後部の屋根との間に設置して、寝具などを収納している棚には、旅の間以外は、常に積んでいますので、普段から負荷が掛かり、薄い鉄板にビス留めしている勢で、そのうち緩み脱落の危険性が増す、時期に来ていると思い、施工することにしました。

キャンピングカー自作キッチンmaintenance

自作キッチン

200系ハイエースキャンピングカー自作キッチンmaintenance

自作ならではのセルフメンテナンスです、製作手順が解っていますので、解体補強などは、悩まずに施工できます。
走行中にカーブや振動を受けて、ドンと渋い音が出るようになり、気にはしていましたが、今頃になって修理しました。

バックカメラmaintenance

電圧変換アダプター

200系ハイエースバックカメラmaintenance

当初は、純正ナビを設置していましたが、市販品と交換しましたが、純正のバックカメラのみ流用しましたので、供給電圧を6vに変換して使用しました。
純正ナビと純正バックカメラの組み合わせで使用しましたが、現在は市販のパイオニアナビと純正のバックカメラの組み合わせで使用しております。

自作リジットラック「ハイエース安全対策」

自作リジットラック使用例

自作リジットラック「ハイエース安全対策」

リジットラックは危険回避として必須アイテムです。ハイエース専用に自作した記録です。
リジットラックは、タイヤ交換などの軽微な作業の時は、使わなくても良いかもしれませんが、タイヤホイールを外して、をボディーの下回りなどの覗き込んだり、パーツの交換作業をする場合は、安全対策を必ず要します。

タイヤローテション考察

タイヤローテーション

 200系ハイエースタイヤローテション考察

安全に長持ちさせるために拘りのタイヤローテーションの説明をしています。
今回の走行距離は、約3000km程度ですからやらなくても良さそうですが、シーズンイン中の暑い最中のタイヤ交換を避けるべく作業しました。

Car Batteryは有価物「valuable resource」

バッテリー引き取り伝票

Car Batteryは有価物「valuable resource」

セルフでバッテリーを交換すると必ず既存品が余ります。購入店で有料引取などがあるようですが、古物商に持ち込んだときのエピソードを記事にしています。
4輪車用のバッテリーは、引き取りますが(買い取り2個で1450円50円/1kg)、バイク用は、引き取りを拒否されました。処分代金支払いでもかまわないと申し出ましたが、それでも拒否されました。

 バッテリー交換とウインドゥ設定方法

 

バッテリーターミナル緩め

 ハイエースバッテリー交換とウインドゥ設定方法

量販店や整備工場で交換して貰うと、バッテリーバックアップ(別電源を供給して作業)しますが、後付け配線が多すぎて、短絡事故が起き兼ねませんので、バックアップ無しでセルフで交換しました。すると必ず設定しなくてはならないパワーウインドウの調整をした記録です。
我が手作りキャンピングカー、200系ハイエーススーパーロングDXTRH226のメインバッテリーを交換しました。使用年月は、11年と2ヶ月と長持ちしましたが(させました)ついに昨日、最後を迎えました。

メインバッテリー使用延長策

メインバッテリー充電中

200系ハイエースメインバッテリー使用延長策

バッテリー自体の持って生まれた良品と使い方がバッテリーにとって最良の状態だった事が相まって、長い間新車時のバッテリーを使うことが出来ました。運が良いのか、追加充電が功を奏したのか、はたまた走行条件やハイエース充電システムが良かったのか、検証は難しいと思いますが、11年間新車時の純正採用バッテリーを、使用しております。

 キーレスエントリーのバッテリー11年

200系ハイエースキーレスエントリーネジ外し

 200系ハイエースキーレスエントリーのバッテリー11年

無線システムが大いに関係すると思われますが、これほど長い間使用出来たのは奇跡的でした。
我が200系ハイエースDXのディーラーオプションのキーレスエントリーのバッテリー(ボタン電池)が、11年もの長持ちの末に終演を迎えて、この度交換となりました。

 4型カーナビ新規取付注意点

ナビ交換

 200系ハイエース4型カーナビ新規取付注意点

200系ハイエース四型からアンテナジャックの形状が変更になりました。セルフでナビを取付または交換する方は、変換アダプターが必要です。
社用車の200系ハイエース4型にカーナビを取り付けようと社員で、施工しようとして、パネル解体のみを、僕がしてあげて、あとは担当社員に任せようとして、引き継ぎました。

メインとサブバッテリー同時充電対策

お気に入りの充電器

ハイエースメインとサブバッテリー同時充電対策

長期旅行に出掛けて帰宅すると必ず行う、バッテリー充電メインバッテリーとサブバッテリーを同時に充電しています。
走行時間が、比較的長い場合は、不要かと思いますが、念のために通常は、帰宅後に、我が200系ハイエース手作りキャンピングカーの車内を清掃しながら、追加充電をしてます。

 ボンネット調整方法

ハイエースボンネット低すぎ状態を再現中

 200系ハイエースのボンネット調整方法

ハイエースにはボンネット調整用ゴムがありますボンネットを調整できることを知らない方のために説明しています。
通常の乗用車に比べて横幅が長いのです。当然歪みが出てしまします。すると右と左のフェンダーとの段差が著しく生じる場合があります。

 メインバッテリー充電の勧め

お気に入りの充電器メルテックPCX200

 200系ハイエースメインバッテリー充電の勧め

安価な大陸製を選ぶより日本メーカーの充電器をおすすめします。
サブバッテリーを2個走行充電で使用してますが、サブバッテリーまで充分に充電されています。(走行後、充電すればモニターと充電時間で一目瞭然です)

パワーウインドウメンテナンス

ハイエース助手席窓シリコン塗布

200系ハイエースパワーウインドウメンテナンス

助手席側の窓ガラスは運転席に比べて開閉頻度が少ないと思います。それで長年経過すると助手席のみ極端に遅くなります。
パワーウインドウのガラスが開閉時極端に遅いのは、ラバーを清掃してシリコン系の滑り剤を塗布すると復活します。

 白色寒冷地仕様の勧め(body-color)

 

2016-12-06ワックス完了

 200系ハイエース白色寒冷地仕様の勧め(body-color)

パールホワイト以外のボディーカラー白色の寒冷地仕様は塗膜3層構造です。要するに3度塗りしています。
200系ハイエースの白に関しては、クリア層がありませんから上記の傷でしたら、このワックスで充分落とせます(もっと深ければ研磨剤で落とします)。

 

ATF計量方法と油脂類考察

ハイエースエンジンとATFゲージ

ハイエースATF計量方法と油脂類考察

ATFの軽量ゲージの使い方はアイドリング中の計量値です、停止時ではありません。それとATF無交換で10万キロ以上走行すると交換拒否されますが、対処方法あります。
ATFとは、オートマチックトランスミッションフルードの略ですね。フルードと言うぐらいで、オイルのカテゴリーではなくて、ブレーキオイルなどの言われているブレーキフルードなどのフルードのカテゴリーに属します。

 エアコンフィルター自作メンテナンス

エアコンフィルターのカートリッジを引き出す

 200系ハイエースdxエアコンフィルター自作メンテナンス

DXにはエアコンフィルターが標準装備されていません。ワゴン用か市販品を購入するしかありません。市販品を購入して自作フィルターで延命策をしています。
通常はフィルター無しで使用するか、ワゴン系の純正品か市販品のエアコンフィルターを購入して使用しています。

メーター裏異音対策とパネル解体手順

一番大きいパネル(メイン)

200系ハイエースメーター裏異音対策とパネル解体手順

メータ裏の異音取りとメータパネルとダッシュボードの解体組み立て手順を説明しています。
毎年冬になるとスピードメーター裏付近から、異音が発生しておりました。気にはしていたのですが、ヒーターで温まると緩和されていましたので、今まで放置していましたが対策しました。

 コマずらし方法とトーションバー考察

トーションバーアンカーアーム

トーションバーアンカーアーム

 ハイエースのコマずらし方法とトーションバー考察

ハイエース四駆のアクスルブーツの長期間の使用に耐える方法とトーションバー(ねじれ棒バネ)のスプラインギアのずらし方を説明しています。
四駆のため、極端なローダウンは禁物です、なぜならドライブシャフト(アクスル)ブーツに負担が掛かり過ぎて、ブーツにストレスが溜まり、亀裂が生じて、グリース漏れが生じます

 ディープサイクルバッテリーにアイソレータ選定要注意

ACデルコAD0002充電器

 ディープサイクルバッテリーにアイソレータ選定要注意

ダイレクト走行充電でアイソレータを使用しなくても充分い充電できます。それから、配線図を交えてリレー配線の説明をしています。
通常、ディープサイクルバッテリーはアイソレーターを装着しているようですが、容量によりますが、1個のバッテリーしか担えませんね、並列で2個使うとまるで、満充電に成りません、故に寿命を縮めているのです。

ステアリングのずれ修正方法

水糸測定

水糸測定

ステアリングのずれ修正方法

通常はアライメントテスターにて計測→調整→計測→調整→計測などの手順でしますが、簡易方法でステアリングのずれを修正する方法を説明しています。
ステアリングの位置が、気になりませんか、大体の車はなぜか、やや右に傾いてます、サイドスリップテスターで計測するときの作業者の癖が出る場合があるためです

 セルフ調整でアクスルブーツ保護

アクスル水平

 ハイエースセルフ調整でアクスルブーツ保護

4WDのアクスルブーツの角度が長持ちの期間に反映されるための説明をしています。
2DWと違い、フロントのドライブシャフトが装着されいますから下げ過ぎまたは、上げ過ぎるとアクスルブーツに負担がかかり、亀裂が入ってしまいます。

 ハイエースのABS効き過ぎは調整出来る

プロポーショニングバルブ

 ハイエースのABS効き過ぎは調整出来る

ABSの調整はレーシングカーなどしか出来ないと思われている方がおられます。ハイエースは貨物車(商用車)荷物の重量に対してABSの作動具合を自動調整しています。その調整をセルフで行えば可能です。
雨の日や工事鉄板の上では、ハイエースのABSの効きが早いと感じている方が大勢いるようです。

夏タイヤとクロームメッキホイール

夏タイヤミシュラン

夏タイヤとクロームメッキホイール

メッキホイール大好き人間は、歴代メッキホイールを使用しています。冬タイヤの夏場の使用などについて説明しています。
冬タイヤは、降雪路の為のタイヤです、夏に使用するように設計されていませんから、交通事故の確率が飛躍的に上がります、古くなった冬タイヤを年中履きつぶすことをしている方が居ますが

 ディープサイクルバッテリーのお勧め充電器

ACデルコAD0002充電器

 ディープサイクルバッテリーのお勧め充電器

ACデルコのディープサイクルバッテリーをハイエース乗りの友人達が一斉に購入して一年未満でダウンして復活しなくなり原因究明した結果専用充電器が必要でした。
ACデルコバッテリーは、深放電させた場合AD-0002でしか復活できません。通常の充電器や車載のオルタネイターでは、不可能です。

 フロントディスクパット交換

フロントデスクパット交換

 フロントディスクパット交換

セルフでフロントデスクパットを交換しました。ブレーキホースを外さなくても交換できる方法を説明しています。ブレーキフルード購入不要です。
パットと交換しました、キャリパーの取り付けボルトを外してブレーキホースは、そのままでキャリパーごとはずして台の上にのせてパットを外しましたが、入れるほうが大変です厚みが多いのでそのままでは入りません。

ドラムブレーキ分解清掃

ドラムブレーキ分解清掃

ドラムブレーキ(ブレーキシュー)は自動調整ですので手動調整は不要ですが、ドラム内が半密閉状態ですのでカスが充満します。分解して清掃した記録です。
クリップボルトの穴の間に少し小さい穴が有ります、M8のタップが切ってあります、M8ボルトをねじ込むと押されてドラムが、出てきます、M8-50~60mm程度のボルトは3本以上用意してください

トーイン調整

テンションロッド1

テンションロッド1

トーイン調整

トーイン(前方向に縮まるハの字)よりトーフラット(並行)が良いと思っているので、限りなくインとフラットの間にセットします。そしてステアリングの正規の一にならないと気が済みません。
車検時に整備工場にてトーイン1mmに調整して貰ったのが、やや、ステアリングが右に傾き(9時15分が9時17分程度)9時15分に成りました。

パワーステアリングポンプから異音

パワーステアリングポンプ異音

パワーステアリングポンプ異音

パワーステアリングポンプから異音

11年も使用していると劣化してきているのは事実です。延命できるように策を講じています。
出勤のためエンジン始動、昨晩の強風で氷点下8度の低温でしたが霜が、ガラスに降りてなかったので、1分ほどの暖機運転後、運転開始駐車場から出ようとステアリングを操舵した時、凄く重たく感じました。

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公開日:
最終更新日:2017/11/06