BILSTEINショックアブソーバーウレタンブッシュ組込完了

   

先日、依頼した友人でもある、ガレージのオーナーからBILSTEINショックアブソーバー(ダンパー)ウレタンブッシュが、入荷したとの連絡があり、引き取りに行こうとしたとき、ウレタンブッシュは嵌めづらいので、本体を持ってくればその場で、作業するとの事でしたので、お言葉に甘えました。

BILSTEINショックアブソーバーウレタンブッシュ組込

ネット通販で、取り寄せしても良いと思いましたが、もし若干のサイズ違いなどが生じた場合は、返品時に生じる手間や費用が、発生してしまいます。

少しぐらい安く入手できても、それ相応のリスクがあります。

ゴムブッシュは流用に不向き

依頼した時は、ウレタンブッシュでなくて、ゴムブッシュでもかまわないと、言って在庫品で流用出来ればと思い、1本(片側)のみ持参して、サイズ合わせをしようとしました。

しかし、彼が言うには、高反発のBILSTEINなどは、ゴム製だと負けてしまう(歪んでしまう)と言う。たまたまサイズ適合するウレタン製ブッシュがありませんでしたので、注文して頂くように依頼して、その日はガレージを後にしました。

ウレタンブッシュ装着

以前の、ウレタンブッシュは、赤でしたが、今回は黒と半透明でした。

下側用(リング用)は、他車種流用品で、上側(スタッドボルト用)は、200系ハイエース専用品だそうです。

ウレタンブッシュ装着前

ウレタンブッシュ既存品の撤去

マイナスドライバーで、既存品のウレタンブッシュをはぎ取っているところです。

いよいよ、技を見せて頂く時がきました。カメラを構えましたが、早業過ぎて写せませんでした。

ウレタンブッシュはハンマーで装着

もう一回見せるように言いましたが、入ったからいやだと拒否されました。

上の画像は、ブッシュを装着後カラーを装着しようとしている所です。

まだ作業は残っています、ブッシングの幅が広いため、カッターナイフでカットしないと収まりません。

工賃込みで、4000円支払いました。(作業時間は極めて短時間でしたが)

あとがき

これで、あとはセルフで純正品と交換すれば、BILSTEINの装着時の感触が味わえると思うと今から楽しみでたまりません。そして交換時の作業の楽しい一時が味わえます。

 

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