スポンサーリンク

登録記録

ハイエース車検準備「新車から14年経過」

投稿日:

ハイエースを新車で購入して14年が経過します。1月の20日にいつもお世話になっている自動車整備工場にて車検を代行して貰う予定になっております。自動車本体の車検に関してはお任せで整備して頂けば問題なりませんが、キャンピングカー登録車に関して2ヶ所程不備な点がありますので事前に準備しました。

ハイエース車検準備

キャンピング登録車の車検に関する重要事項

就寝スペース・キッチンのまな板スペース・熱源(ガスコンロなど)・給排水各10L以上これらが整備されていないと不合格になってしまいます。

今回不備な点は、2ヶ所有ります。

給水10Lのタンクと熱源のカセットガスコンロを前回車検の直ぐ後に邪魔なため外して保管してありました。

本来は、道路を走行する場合は車検に合格する仕様で無ければなりませんが、ご容赦を。

10Lのポリタンク

給水10Lのポリタンクは、木枠にはめ込み紐で縛るだけですので容易に完了です。

給水10Lのポリタンク設置

給水システムは実に簡単で、コック付きの10Lポリタンクを紐で固定して、コックを捻ると水が出る単純な仕組みです。

下の方に設置してポンプで汲み上げるとどうしても吸水管に溜まった水が悪くなります。これなら見た目は悪くても問題ありません。

水は、入っていなくても車検時は問題ありません。

カセットガスコンロ

カセットガスコンロは長旅をするときは、必須アイテムですが、登録時はカセットガスコンロを固定しましたので、固定して車検に臨みます。

通常の旅の時は、カセットガスコンロを使うときだけテーブルに載せて使っています。カセットガスコンロを使用しない場合、テーブルの中央付近にあるととても邪魔になりますよね。

カセットガスコンロを準備

アルミのこの字金物を利用して板の上にカセットガスコンロをビス止めしてあります。アルミ金物ををテーブルの間に入れてスライドさせて中央付近でテーブルの下側からビス止めして固定してあります。

アルミのフードはおまけです。あっても無くても良いような気がしますが、初回の車検時に付けましたので一応設置しました。

カセットガスボンベは、カセットガスコンロ本体に装着して無くても車検時は問題ありません。

 

スポンサーリンク

Feedly

follow

-登録記録
-

Copyright© ハイエース手作りキャンピングカーで日本一周 , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.