2010年3月24日
鳥取県大山町から続きます、早い時間の昼食、牛骨ダシラーメンを食べて、海岸沿いを
東進します、強風で荒れた海のそばの道路は、時々しぶきを浴びながらの走行なります、これはこれで、海無県に住んでいる者にとっては、それ程の苦では有りません、むしろ楽しいですが、我がキャンピングカーの足回りが、錆びてしまう帰ったら下回りを洗浄しなくてはなりませんね。
道の駅はわい
道の駅神話の里うさぎ
そして、道の駅「神話の里白うさぎ」に到着しました、早速ワン達の散歩休憩と付近の探索をします。
道の駅の前の横断歩道の上で荒れた海を見ながらの記念撮影
荒海は事故の元
寒さが身に沁みますが、ワン達は散歩が大好きです海岸に出て遊ばせたいですが、事故の元ですから道の駅に戻ります。
今夜の宿にするには、早すぎます、海鮮の食材があり夜の宴には好都合なのですが、やむなく出発します。
鳥取砂丘
次は、かの有名な鳥取砂丘に行きます、近いですからさほどの時間はかかりません、お土産屋さんの駐車場に停めさせてもらえるか店員さんに確認したら、帰りにお土産購入してくれたら無料ですとのことで停めさせてもらいました。
歌でも歌って元気をつけます、鳥取砂丘のぉ~♬砂にうもれたいぃ~♪
案外締った砂の砂丘
小降りにはなりましたが、相変わらずの雨に悩みます、雨で締まっているのか此の締まり方が、通常なのか解りませんが、砂丘は、砂漠と違うのかなぁ砂漠と言うと砂が深くて足の甲まで埋まりながら歩くイメージでしたが、意外に硬く締まっていて歩きやすかったですね。
雨天では観光客も疎ら
平日の、雨と寒さの中では観光客もまばらでした、晴れたいい天気でしたら、2、3時間ほど砂丘をのんびり散歩するのもいいかと思っておりましたが、誠に残念です。
砂丘名物らっきょう
そして、お土産屋さんの駐車場に戻りお土産の品定めをします、砂地では、良く育つらっきょうが特産のようです、らっきょうの漬物の試食品を一応に食べ歩きします。
一通り回ったらもう一回り試食品のらっきょうを試食します、3週目回ろうとしたら愚妻の角がでまして、あえなく撤収しまた、そして、らっきょうの漬物数種類を、購入しました。
山陰地方終了
あと一日山陰地方に居ようと思っておりましたが、天候が好天しないので、山陰地方の旅は終了して、若狭地方にと進めます。
普段の旅のスタイルでは、有りませんが夜遅くなっても若狭湾のいずれかの道の駅まで行くつもりで出発しました。