手作りキャンピングカーの自作キッチン

      2017/03/05

 

  ハイエース手作りキャンピングカーの自作キッチンを、紹介します。
 ホームセンターでカラーBOXを購入します、後にカットして寸法を変えるので、パーチクルボードが無垢仕様のBOXでないと不可です、通常のカーラーBOXは、フラッシュ板仕様で中が中空ですので、カットすると補強するのが大変ですから無垢使用を、選びました。

自作キッチン

シンクはステンレスボール
 あと、キッチンに必要なのは、シンクですね、100円ショップでステンレスの調理用のボールを、購入します、中央に21φの穴をホールソーで、あけます。
アウトドア用のポリタンク
 あと必要なのは、排水受けのポリタンクですね、ホームセンターで購入します。
 ポリタンクの蛇腹のホースとシンクを繋ぐ塩ビパイプと塩ビパイプ用コネクタが必要です、ホームセンターに有りますが、会社の倉庫から拝借しました。
 天板が、水に濡れると、膨らんで朽ち果てるので、自作テーブルの端材を利用しました。
ドアノブは制御BOX用を流用
 ドア部分も、上記同様に端材を利用して、ドアノブは制御盤等に使う鋼製のBOX用のドアノブを流用しました。
リアシートが跳ね上がる寸法
 まずは、カラーBOXをカットします、ハイエースDXはリアシートが、跳ね上げ式の為、跳ね上げられないと困ります、車検を跳ね上げ式で通している為、車検時に跳ね上げられないとNGです、しかも跳ね上げ式はシートベルトが免除されますから、その対策のためには、跳ね上げられないとNGです。
天板をカット
 リアシートと壁の隙間に合わせてカットします、組み立てたら、天板を調理用のボールの最上部内側の丸い部分より、2から3mm程度大きく穴をあけます、くれぐれも、ボールの折り返してある部分より小さくないと隙間ができてしまいます。
接着接合
 調理用ボールを、天板とホットボンドで接着します。
ドアノブ用穴あけ
 あとは、ドアにドアノブ用の穴をジグソーでカットして取り付けて、ドアノブロック用の、金物ではなくて、木の端材を、ビス止めします。
ビス止め固定
 組み立てが、完了したら背面から、ボディーの補強材を狙ってビス止めします後日談ですが、最初4mmのタッピングビスだったのですが、振動とボディーの歪で、ギコギコと妙に音がうるさいので、見たらビス穴が広がり、抜け落ちる寸前でした、現在は5mmタッピングビスで止めてありますが、落ち着きました最近は、不具合は有りません。
 標準仕様の天板と棚板は補強の意味で一部残しました、右側の四角い木片はドアノブ固定用です。
 ドアにスピーカーを付けてあります、付ける場所がないので止む終えずこの場所になりました。
 笠立にも、なります。

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly

 - 手作記録