手作りキャンピングカー天井と壁の作業

      2016/06/28

天井と壁の作業中の様子

 ハイエース手作りキャンピングカーの天井と壁の作業中の様子を振り返る
ハイエースDXバンの天井は、ワゴンタイプと比較にならないくをクォリティですから後部座席において、真夏は頭が非常に暑いのです。

天井に断熱材を施工

そこで、天井に断熱材を施工しました。
まぁ、断熱材と誇れるほどのものじゃありませんが、キャンプマットをカットして
両面テープで、貼り付けます。
12天井板を、外しているところです。

コルクシートタイプの壁紙

天井を戻す前に、コルクシートを貼り付けます、天井板より少し内側にラップさせるのがこつです。
両脇に垂れている、コルクシートを先に仕上げます。
天井下の壁は、補強のために四角いへこみがあります、そのままコルクシートを貼り付けると、へこみの段差で、しわだらけになるので、四角い部分に合わせて、キャンプマットをカットして両面テープで貼り付けてから、コルクシートを貼りました。
1314コルクシートを貼り付け完了後、天井を元に戻します。
カーテンレール用の
プラスチックの角材を取りつけてその日は完了します。

数日前に腰壁を断熱

天井と同じ材料のキャンプマットをカットしながら、挿入してゆきました。
中々、手が届かなくて手が傷だらけになりながら、施工しました。

材料選びが肝心

不向きなグラスウール

グラスウールなどを入れる方が居ますが、車載用には不向きです、特に腰壁に使用すると、結露した水分がグラスウールに染みてしまい、長く水分を保持してしまいますから良くありません、ボディーが錆びる原因になります。

お勧めキャンプマット断熱

軽くて、水分が染み込まないキャンプマットがお勧めです。

結露で本領発揮コルクシート

後日談ですが、真冬のキャンプ等ですと、結露で壁がびしょ濡れになりますよね、しかし、このコルクシートは、結露した水分を染み込みます、そしてある程度日が昇り、気温上昇すると即座に乾きます。

まさにコルクですね、木造住宅の様に、水分を溜めては吐き出すベストな材料だと思います。

あとがき

コルクシートタイプ壁紙が数十枚余ってますので、欲しい方に無料譲渡します。

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