東北町小川原湖から浅虫温泉鶴亀食堂

      2016/05/23

  2011年10月18日の記録
 小川原湖の近くの道の駅「おがわら湖」で目覚めて朝のワン達散歩そします、小川原湖畔

までゆっくりと散歩をします、湖畔の砂浜に出て、シジミの貝殻が有るので、ちょっと掘っ
てみましたが、生憎シジミは見つかりません、朝からシジミ鍋だできると微かな期待をした
のですが、そそう甘くは有りませんね、採る場所が悪いのか、簡単に採れたら、商売人は、
困りますからね。
 

浅虫温泉

 そして、出発準備をして出発します、今日は浅虫温泉の近くの、鶴亀食堂に行ってマグロ
丼を頂く予定です、9時ごろ出発しました、東北町から国道4号に乗り野辺地町まで出て、
陸奥湾を横目で見ながら、国道4号を進みます。

鶴亀食堂

平内町を抜けると、もうすぐ浅虫温泉です、浅虫温泉駅の北側300mぐらいでしょうか、そこに本日のメインイベントとなる鶴亀食堂が有ります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マグロ小でこのサイズ
 どうですか、このマグロの量これで、小です、店の主人がどれにしますと注文しに来た時の話ですと、大は運動部の大学生ぐらいしか、食べきれないというお話だったので、逆にどれを頼めばいいか聞きました、結果は小で決定しました。
 
多過ぎの小
 小でも、多過ぎです最初は、うまい美味いと言いながら食べましたが、段々と苦痛になりますそこに、店の主人が、追い打ちをかける行動に出ます、一番客だからと言いながら、本マグロのトロを数切れサービスと言いながら置いて行ったのです、さらに苦痛に追い打ちがかかりました、折角サービスしてくれたのに、残す訳にはいきません。
 
工夫しながら食べる
 わさびを足して、食べて、醤油を多めにつけては食べて、みそ汁を飲んでは食べて、しかしチョモランマは、世界最高峰です中々、崩れません、話のネタにと思いこのマグロ丼を二人で同じものを、注文したのですが食べている最中に、思いましたよ、別々なものを、注文してお互いのを、つまみながらだったら、気分を変えられて、容易に食べられたのではないかと。
 食べる順番を間違う
 おしんこを少し食べてはまた食べて、何とか赤身は、完食しましたが、残るは、本マグロのトロです、順番を、間違えたようです貧乏症が故に、「うまいもの」を最後取っておく癖これが、仇になりました、トロだけに脂っぽくてのどの近くまで、マグロのチョモランマが迫ってきているのにですよ何とか、吐かずに押し込みました、本マグロのトロなんてめったに食べられないのに、こんなにも苦痛になるとは、夢にも思わなかったです。
 
マグロ揚げ
 そして、チョモランマと悪戦苦闘している間に、気分を変えようと、店内の短冊のメニューを、見まわしたりしていると、マグロのさつま揚げが目に留まり、持ち帰り用で6枚注文しておきましたマグロのさつま揚げは、限定品で、刺身にならない部位を、取り置きしておいて、貯まったら、さつま揚げに加工して、売るそうです、妙に安かったので、一個の量は二口サイズだろうと、高をくくっていたら、巨大です手のひら二つ分ぐらいで厚みがパンパンで、通常の一回の食事量に匹敵する量です。
 
 これで、当分の間マクロ尽くしが続く事決定です、また来ますからねとの挨拶を、店主と店主のお母さんにしてから、鶴亀食堂を後にしました。
 この胃の状態では、とても運転はできませんから、近くの海釣り公園で、ワン達散歩をしながら、何とか消化するように無理しないように歩いて胃を活性化させました。

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly

 - 日本一周東北編