星宮神社「下野市細谷」

   

栃木県下野市細谷の、星宮神社の紹介です。

星宮神社(ほしのみやじんじゃ)

下野市の中心市街地の北西の、国道352号(通称日光西街道)沿い、姿川西岸の姿橋西交差点の約300メートルに鎮座します。

案内地図

由緒

創建、勧請は、詳細不詳ですが、西暦1429年~1440年(永享年間)に消失し,西暦1706年(宝永3年)に再建されました。
その後、西暦1902年(明治35年)の大暴風雨で倒壊し、西暦1910年(明治43年)に再建されました。

祭神は、磐裂命・根裂命 配神:須佐之男命,罔象女神,事代主命,鳴雷神,菅原道真公,早良親王,伊予親王,藤原夫人,藤原広嗣,立花逸勢

本殿は、間口三尺五寸奥行三尺

鳥居

下野市細谷星宮神社鳥居

拝殿

下野市細谷星宮神社拝殿

本殿

下野市細谷星宮神社本殿

古墳発掘調査記念碑

下野市細谷星宮神社古墳発掘記念碑

西暦1981年(昭和56年)に行われた星宮神社古墳の発掘調査を記念した石碑が境内にあります。

下野市細谷星宮神社データ

所在地栃木県下野市細谷732-1
称号星宮神社
駐車場あり
(隣接の細谷集落センターの駐車場がご利用可能)

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