清水PAから帰宅「直虎ゆかりの地めぐり最終日」

   

大河ドラマおんな城主直虎ゆかりの地めぐりの旅も、新東名自動車道路清水パーキングエリアにて最終日の朝を迎え、帰路につくことになりました。
4泊5日の今回の旅は、少々物足りない気がしますが、諦めて帰ることにします。
この範囲の旅でしたら、高速道路を利用は行きと帰りのみして、できる限り少ない距離で済ますことが何時ものスタイルで、現地に於いてはなるべく高速道路は利用しないのが、ベストと思って旅をしています。今回は7日ぐらいの行程で旅が出来たらもっと良い旅が、そして出会いが有ったかと思います。

新東名自動車道路清水パーキングエリア

何時ものように愛犬と散歩してから、朝食を済ませて出発準備をして、最終日の幕開けです。

土日連休の土曜日朝は、東京方面に行く車が多く混雑するのは解っていますので、何時ものように午前9時過ぎの出発ではなく、午前8時前の出発となりました。

新東名自動車道路清水パーキングエリア

純正ダンパーインプレ

本線に入り流れに乗ります、真っ直ぐで平坦な、そして舗装面が荒れていない新東名自動車道路は、快適に走行が可能です。
時速100kmで走行しました。往路の時の東北自動車道路の時に同程度の速度実験をしましたが、道が良いのでリアダンパービルシュタインとフロントダンパー純正の組合せによる前後バランスの崩れた、足回りでも問題無く安心して走行できました。

続いて、メーター読み時速110kmまで上げてみましたが、問題点は見あたりませんでした、あくまでもメーター読みの速度です。
法令は遵守しているつもりです。必ず機械的には誤差がありますその範囲内でこの事由は除外されるはずです。

そうこうしているうちに、御殿場ジャンクションに入り、東名高速道路と合流します、やや混雑はしているものの速度は維持できましたが、神奈川県に入るやいなや、混雑で時速80km程度の速度に減速となりました。そこで今回のインプレは終了となり流れに身を任す次第なりました。

今回の旅で、一般道路走行には、この組合せでも問題無く走行できましたが、やはりうねりのある荒れた路面に於いては、フロント・リア共に純正ダンパーもしくは、ビルシュタインダンパーにした方が安全且つ乗りやすいと思われます。

黄色いビルシュタインと黒い純正品

関連記事 ハイエースショクアブソーバー交換手順「注意点」

厚木インターチェンジと海老名ジャンクションを通過

都心に近づくにつれ速度が低下して、気が緩んだのかやってしまいました、厚木インターを既に通過して海老名ジャンクションから圏央自動車道路にて、東北自動車道路に向かうはずでしたが、海老名ジャンクションを東名自動車道路を走行のまま通過してしまいました。

なんと愚かなことか、この混雑の中を都心部に入り、首都高速中央環状線で東北自動車道路に入るなんて無謀過ぎます。

こう言うときは、まずは頭を冷ますことです、海老名サービスエリアでトイレ休憩をしてクールダウンします。

選択肢は二つです。このまま首都高に入るか、町田インターで降りて再利用して圏央自動車道路に乗るかです。

料金は当然加算されますが、後者を選択して、町田で一旦降り、再入場して海老名ジャンクションから圏央自動車道路に入りました。

結果は、さほどの時間超過が無く戻れました。圏央自動車道路が未開通だった頃は、必ず首都高速を利用していましたが、現在は通過目的だけでは全く利用しなくなりました。

久喜白岡ジャンクションから東北自動車道路に入り羽生パーキングエリアで早めの昼食を頂き、栃木都賀ジャンクションから北関東自動車道にて真岡インターチェンジまで利用して、一般道にて無事帰宅しました。

あとがき

高速道路は適度な、緊張感と速度維持が大切です、特に年配者は、肝に命するべきかと思います。

今回の旅の前々日にビルシュタインショックアブソーバーのブッシングが破損して飛び散り、姿勢を変える度に金属音が発生する事態になり、セルフで純正ダンパーに交換しましたが、これが旅行中にならなくて非常に良かったと思います。
高い修理代金を支払うことになると旅行が台無し、あるいは中止になったかもしれませんから。

今年は空梅雨の予報(予想)が有るようです。さて、次の旅は空梅雨だったら暑くならないうちに1周間程度の行程で6月中に再スタートしましょうかね。

何処に行くか今から検討します。兎角、計画するのが楽しみであって、実行中より楽しかったりしてね。全ての行為に於いて似ていますね。

 

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly

 - 日本一周中部東海編 ,