東山道伊王野と小峰城址公園

   

2016年5月12日国道294号を、北上して今年最初の旅行に出かけました。

 温泉三昧の旅

となり町の真岡市の本屋さんで、温泉博士を購入して、温泉博士による温泉三昧の旅をするべく出発しました。

那珂川町南平台温泉観音湯

国道294号を北上して茂木町や烏山市を順調に進み、那珂川町(旧馬頭町)の温泉「南平台温泉観音湯」 に到着して、温泉博士を提示して、無料入浴と思ったのですが、受付の方から、日付けが、まだ早い旨の、ご指摘を受けました残念ですが、そのまま帰る訳には、ゆきません泣く泣く有料入浴しました。

南平台のホームページに有るように素肌すべすべの美人湯ですから、有料に十分値する泉質なので、満足しました。

道の駅東山道伊王野

入浴後温泉付近を、愛犬の散歩をしてから、北上しまして、今夜の夜間休憩の道の駅は、

東山道伊王野」となります。

午後5時頃到着しましたので、売店が閉店していて、静か過ぎたのが少々寂しさを感じました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

こちらの道の駅は、地元の野菜販売は勿論、地粉のそばを手打ちで提供していますが、あいにくそば店も閉店していました、残念です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

人口孵化場

愛犬の散歩しながら、付近を探索しました、すぐとなりを流れる川に鮭の人口孵化場が設置してあり秋口に来たら、鮭の産卵シーンが見られるのでは無いでしょうか。

巨大な水車

そして圧巻だったのは、巨大な水車これで、地粉のそばを挽いているのでしょうか、一見する価値は十分あると思います。

明るううちから、非常食のおつまみで、ワインを頂きながら、今後の工程を考えつつ、就寝しました。

新鮮地元野菜

そして、明朝生産農家の方たちの早い朝が始まりました、軽トラックで次々に運び込まれる、地元野菜群、この光景も圧巻でした。

そして、開店時間前には、買い物客が大勢詰めかけて、買い物かごに大量の地元野菜を入れていました。

僕達も、購入しようと品定めを開始しましたが、旅行が始まった直後ですから、新鮮で安価でも持ち歩くと傷んでしまいますから、当日食べきれるもの又は、日持ちのするものを選びます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アスパラガスとエシャロットとにんにくを購入しました、エシャロットとアスパラガスは今夜のうちに、にんにくは、日持ちしますからね、地元のにんにくが安価で購入出来て満足です。

スーパーマーケットで購入すると、国内産は1個200円しますからかなりの、格安ですお買い得ですよ。

包装を外して、風通しを良くすれば、冷蔵保存は不要です、常温保存が可能で、たぶん芽止めをしてないので、芽が出てくると思われます、出てきたら畑に植えます、安価で安心な、にんにくの分身が増えますね。

白河市小峰城址公園

軽い朝食をして、出発準備が整い更に北上します、第一の目標は、福島県白河市の小峰城趾に設定します、国道294号で白河市に突入して更に市内を突き進み駅の反対側に位置する小峰城址に到着しました。

先の東日本大震災で被災して、石垣が崩落して復旧半ばで工事中ではありますが、一部見学が可能です。

バス専用駐車場に誘導

城址公園の駐車場に進入して、どこに停めるか迷っていると係の方が、素早く誘導してくださいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

しかもバス専用駐車場です、僕のハイエース手作りキャンピングカーでバスと認識して下さった、誘導員は、このお父さんが初めてでした。

いつもでしたら、前後も横もはみ出てるので、一番端のじゃまにならないところに駐車していますが、入口付近の好条件のスペースに留められました、係のお父さんありがとう。

城内見学

工事中のため、フェンスで仕切られている間を、抜けて本丸を目指します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

5月の連休後で、体感は真夏です、脱水状態にならぬ用に気を付け、水分補給をしながら、登城します、愛犬は足が焼けるので、抱っこして移動します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

この後、背景の櫓に登り見学ました、(無料でした)真夏と言いながら、真夏の服装をしていない見学者一名。

石垣の石には、一つ一つに番号が付けられていて、いわば戸籍ですね、大変な作業だと痛感しました、昨今は重機やハイテク機器で施工していますが、その当時は大変な作業だったのでしょうね。

つづく

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly

 - 日本一周東北編