亀山市から島田市

      2016/05/22

三重県の菰野町の道の駅「菰野」

  2011年12月の記録(この記事から中部東海編にします)
 三重県の菰野町の道の駅「菰野」で朝を迎えてワン達の散歩をします、猛スピードで通り抜ける車バイク自転の交通事故の、被害に会わないように、こちら側の存在がわかる位置取りをしながらの散歩になります。
早々に立ち去ろうと、出発準備をして、出発です今日は静岡県の島田市旧川根町の道の駅「川根温泉」まで、高速道路を利用して、一気に行こうと思います。
 あまりいい気分でないのですが、何時までも引きずっていてはいけませんから、気分を切り替えて、安全運転に徹しつつ走行しました。

島田市

 島田インターチェンジで降りて大井川沿いに大井川の原風景を見ながらの走行は先ほどまでの、いやな思いが癒えてきて気分が段々と上昇しました。

川根温泉

 そして、旧川根町の道の駅「川根温泉」に到着して、早速ワン達の散歩をこなします。
そして、温泉入浴をします、こちらの温泉は、透明ですがやや濁りが有ります、露天風呂からの大井川の原風景と大井川鉄道の鉄道橋が見どころです。
露天風呂から蒸気機関車
蒸気機関車の通過時刻になると、入浴客が一斉に浴槽からでて、蒸気機関車見ます、これは正に、珍光景ですね。
温泉再入場可
 そして、この温泉の良い所は、通常の温泉施設ですと入場受付の奥に、温泉施設ですが、休憩所の奥に受付がありますから温泉を出て休憩所に行ってしまうと再入浴はできません。
しかし再入浴する旨を受付の方に、告げると再入場券を発行してもらえます、すると休憩所で休憩した後でも、再入浴出来ます。
荒茶が飲み放題
 もう一ついいところは、こちらの旧川根町は、お茶の名産地です、がら美味しいお茶を、温泉休憩所で提供してくれます、通常の給茶機は、濃縮したお茶の液体を、お湯と混ぜて熱いお茶にしていますが、こちらの温泉の休憩所の給茶機は、本物の茶葉で(多分荒茶だと思われる)お茶を提供しています、何とも美味しいんですよ、好みに合っている味すし、温泉で脱水気味になって喉が渇いた状態で飲むとうまさ倍増ですね、人生で一番美味しいお茶だと思います。
お勧めの道の駅
 こちらの道の駅も、お勧めの1つとします。
待望の温泉入浴
 まずは、温泉入浴してきます、良い温泉の後最高のお茶を頂く贅沢至極です、それで、一旦出てワン達と遊んで、火照った体を冷ましました。
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 蒸気機関車の通過を待っています。
 
ああ、来たのにシャッターを切るのが、遅かった。
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 行っちゃったぁ。
再入浴 、荒茶がぶ飲み
 再入浴して、からまた美味しいお茶をたらふく飲みました、腹に染みます。
足湯で寛ぐ
 お茶を飲み過ぎて、夕食を食べたくありませんので、非常食を軽く食べて、暫し休憩後、屋外に東屋の下に足湯が有ります、ご近所のお父さんやお母さんの憩いの場所になっているようです。
 ご近所のお父さん達と一緒に、足湯を楽しみました、そしてあたりが暗くなり就寝の時間となりました。
川根温泉を満喫
 そして、道の駅「川根温泉」で朝を迎えて、いつものようにワン達を散歩させます、大井川の堤防をゆっくりと散歩します、河原の砂利の上も歩きましたが、砂利が大きくて歩きづらいです、そして軽く昼食を済ませて出発準備をします。

旧東海道 石畳

今日は最終日で教授の帰宅を予定していますが一か所だけよって行きます、旧東海道の石畳が残る場所に行ってみます。
 島田市金谷の旧東海道の石畳 よく整備されていて無料駐車場も完備されてい、駐車場から近いし、お勧めの場所ねですね、比較的玉石の大きさが、大きいので、歩きづらいですが、江戸時代の方たちは、わらじでこの道を良い道だと思いながら往来したのかと思うと、靴を履いて歩きずらいなんて言うと罰が当たりますね。
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 整備された入り口付近の標識の前で、記念撮影します。
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 ワン達は、裸足で小さい足なので、とても歩きづらそうでした。
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帰路

 それから、東名高速道路で、東京から首都高速道路経由で東北自動車道路で帰宅しました。

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