桜と菜の花を見下ろしSL快走

      2016/04/28

 小貝川を渡る真岡鐡道の鉄橋隣接の小貝川親水公園内に満開の桜と菜の花が咲き乱れています。

 真岡鐡道は、JR(元国鉄)から移管 

  
 真岡鉄道は、1988年にJR真岡線廃止に伴い同年から第三セクターに移行して1994年から土日祭日その他、特定日にSLを運行しています。
 自宅から歩いても行ける距離ですが、スクーターで散歩がてらに、満開の桜と菜の花そしてSLを撮影してきました。
 
 SLが運行する日には、数多くのカメラマンたちが、高そうなカメラに重たそうなレンズを付けて、三脚を立てる場所の確保に、SL通過の2から3時間前に来ています、僕はベストショットを狙っているわけではないので、カメラマンたちの邪魔(SLと被らないように)遠く離れて、撮影しました。
 広い公園の一番端が、鉄橋ですので、中ほどからですとSL撮影には、遠すぎます、誰でも思うのは一緒で、一番前の場所を取りたいですよねよって、鉄橋のすぐそばで撮影になるのですが、欲を言えば20メートル程度、後退して撮影したいですね。
 
 通過時間帯は、下りが午前10時半ごろと上りが午後3時ごろになります、大井川鉄道の一日一往復と同じですね。
 SLを待つ間は、まぁこと河川敷と堤防を散歩します、対岸にはカメラマンの群れがSL待ちわびているようです。

  隣の駅から、SLの汽笛、単線なのですれ違い待ち

 下りのSLが来ました、二駅手前の西田井駅で通常の列車とすれ違い待ちの間に、時々汽笛を鳴らすのですが、静かな田園地帯にはよく聞こえますから、通過時間はわかっていても、もう来るのかとの錯覚を起こしてしまいますね。
 せめて車をこの場所に置かなければ、少しは撮影の邪魔にならないのですがね、芝生内は駐車場ではありませんよ。
 逆光になるので、鉄橋の反対側が撮影には向いていますから、下流側にもたくさんいました、余談ですが、犬と旅する番組のまさお君がこの付近でロケをしました。

 一旦自宅に戻り、午後リベンジしました。

 第二ラウンドも、同じくカメラマン群の対岸にきました。
 
DSC_3150-2
 なぜか、理解に苦しむ方たちがいました、画像左の集団は、和太鼓の大小を持ち込み盛大にたたき続けていました、SLの運行を盛り上げていたのか、自分たちをただ単に盛り上げているのか、アルコールは抜きのようでしたが、不思議な人たちでした。

 多国籍の住民が生活する町、益子町 

 
まぁここ益子町は、多国籍は勿論、多くの地方から移住した方がおります、ご存じとは思いますが、益子町は、陶器の益子焼で先駆者濱田庄司氏が、脚光を浴びて有名になりましたね、後進が次々と各地から集まりますから、いわいる変わり者は多数います、変わり者が増えると、変わり者は普通の者になり、変わり者は居なくなりますがね。

アブラナは先祖返りしてしまう

 そして、カメラマン群が去り静かな公園に戻り、対岸から移動して、堤防内に咲き乱れている西洋アブラ菜と西洋からし菜の中から西洋アブラ菜の脇芽だけを採取しました、西洋からし菜は、上流から流れてついて自生したころは、苦みが少なくて、適度な洋からしの風味と辛さが、ありましたが最近は、苦みが強くなりほとんどの方は食べません、ですからいたって繁殖力の強い西洋からし菜が、人間が西洋アブラナを採取してしまいますから、さらに勢力を伸ばしています。
 西洋アブラ菜と西洋からし菜の、見分け方は簡単です、葉っぱがギザギザしているほうが、西洋からし菜、茎が極端に太くて、元気がいいのでわかりやすいですよ。

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