ぶどう狩り直売平野ぶどう園「栃木県高根沢町」

   

栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢の平野ぶどう園が、今年も開園しました。
早速、訪問してぶどう狩りを楽しみ、味見をさせて頂き、冷たいお茶まで頂きました。

平野ぶどう園 ぶどう狩り直売

平野ぶどう園は、栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢にあり、御料牧場の南隣に立地し、県道64号沿いに、自宅兼農園にて、ぶどうの直売並び、ぶどう狩りが楽しめます。

県道64号から両サイドぶどう園の間を通り、数十メートル先に自宅兼農園の駐車場に着きます。
こちらの農園は、愚妻の知人が経営していますので、開園の知らせを聞き、少し足を伸ばして訪問しました。

平野ぶどう園高根沢町

今日は、買い物専用車のタントで移動です。

案内地図

ぶどう狩り

通常の、ぶどう園は入場料を支払い一定時間園内で試食自由と言うのが定番ですが、こちらの農園は、入園料は無料で、採る分だけの後払い方式です。

まずは、ご挨拶しながら、試食用のヒムロット(青ぶどう)を散々頂き、取り方や甘い個体の選定方法等を聞き園内に出発、しかし、何処のどれを選べばいいのか不明です。
結局、園主に案内して貰い、選んで貰ってカットしました。
なんか、園内に入らなくても同じ?いえいえ園内は日当たりの良い駐車場などと全く別で、ぶどうの木の下は、とても涼しくて良い気分でした。

平野ぶどう園高根沢町ヒムロット

袋が被ったままですので、袋を外さないと確認出来ません。ぶどう狩り園では大体外してありますよね。

入園料方式については、お客さんの立場からして1000~1500円程度の入園料で、果たしてそれだけに見合う量のぶどうを食べられるか、また園側の立場では、ぶどうを房ごとに摘まないで、次から次へと摘んでしまうので、見た目が悪い房を摘み取り、そのロスが非常に大きいようです。
その様なことで今は入園無料の量り売りにしているそうです。

大きな房を選んで頂き、かごに入れ最後の精算時に、園主の粋な計らいで、勿体ないと思いましたが、皮が割れたぶどうや小粒なものをカットして、良いところだけを秤に乗せて精算していました。
経営側から見れば少しでも重くしたいのが心情と思いますが、ピュアなんですね。

しかも、このヒムロットの価格は100gあたり65円で、5房の合計価格は1700円激安です。入園料無し、試食して、案内まで頂きこの価格です。
挙げ句に3房お土産だと言って別袋に入れて持たしてくれました。

そして、冷たいお茶を頂きながら暫し歓談して、お暇しました。

平野ぶどう園高根沢町歓談中

不揃いで販売に適さない、ジュース用が9月中旬に出てくるそうです。9月の中旬にまた来て下さいとのこと、ジュースを9月頃の30度未満の気温で放置すると、酸味とコクのある美味しいものが出来ますよね、また楽しみが増えました。

ぶどう園の品種適時

8月現在は、ヒムロット・キャンベル
8月下旬からは、藤稔・ブラックビート
9月上旬からは、ベリーA・紫玉・巨峰
9月中旬からは、ジャイアントマスカット
9月下旬からは、甲斐路・ピオーネ
など、その他の品種もあります。

今シーズンは開園しばかりです、これから上記の品種が楽しめます。
秋の爽やかな季節に大地の恵みをご堪能下さい。

 

平野ぶどう園は、農林水産省の「エコファーマー」認定されています。

エコファーマーとは

エコファーマーとは、平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者の愛称名で、平成12年8月の「全国環境保全型農業推進会議(会長:熊沢喜久雄東京大学名誉教授)」に寄せられた応募の中から選ばれたものです。

エコファーマーになると、環境保全型農業直接支払交付金による支援や農業改良資金の特例措置が受けられます。

なお、「エコファーマー」の「エコ」は、エコロジー(生態学)に由来しますが、「エコマーク」「エコビジネス」など、環境にやさしいもの、配慮したものの象徴として広く親しまれている用語です。

また、選考の場では、仏教用語の「依怙(えこ)(神仏に依り頼むこと)」になぞらえ、自然や環境との調和を拠り所とするとする「エコ」もこれに通じる、あるいはエコファーマーに環境を「えこひいき」してもらおう、という声も聞かれ、全国環境保全型農業推進会議の場で全会一致で決まりました。 農林水産省ホームページより

平野ぶどう園データ

所在地栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢6420-4
電話028-675-3701
名称平野ぶどう園 ぶどう狩り直売
開園期間8月上旬~10月上旬
開園時間8:00~17:00
休園日シーズン中無休
駐車場あり
トイレあり

 

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