慈眼寺「栃木県那須烏山市」

   

栃木県那須烏山市の、慈眼寺の紹介です。

慈眼寺

那須烏山市中心市街地の県道10号と国道294号の交差点付近の、烏山信用金庫の隣に立地します。

案内地図

由緒

創建は西暦1223年(貞応2年)に、親鸞聖人の24人の直弟の1人、信願房釋教念が開山したのが始まり伝えられます。
当初は栗野鹿崎に建てられていましたが、西暦1680年(延宝8年)に、現在地に移され特に北関東に住んでいる北陸出身の信者に信仰されました。
寺宝として親鸞像(鎌倉時代作)や弥陀八幡神像などがあります。

山門と塀

那須烏山慈眼寺山門と塀

武家屋敷と思わせるような山門と塀がありました。

那須烏山慈眼寺山門

鐘楼

那須烏山慈眼寺鐘楼

本堂

那須烏山慈眼寺本堂

那須烏山慈眼寺データ

所在地栃木県那須烏山市中央2-2-15
電話0287-84-1208
称号慈眼寺
宗派真宗大谷派
駐車場あり

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