加茂神社「栃木県高根沢町」梵天祭

   

栃木県塩谷郡高根沢町桑窪の、加茂神社の紹介です。

桑窪の、加茂神社

栃木県塩谷郡高根沢町の東部にあり、高根沢町の中心市街地から延びる県道176号沿い、北高根沢郵便局を過ぎ約2kmに鎮座します。

案内地図

由緒

那須烏山市月次の加茂神社の祭神である、別雷神社を分霊推進したもので、通称ナルカミ(鳴る神)とライジン(雷神)様と伝えられています。
勧請年不詳です。

梵天祭

高根沢町加茂神社梵天祭

梵天祭は、明治末年頃から始まり、当初は旧暦の3月25日に行いましたが、現在は新暦の3月第2日曜日に行われ、桑窪旧集落が梵天をそれぞれ奉納します。
梵天とは、根ごと掘り出した青だけの枝を払い、中央で2本を縛り繋いで長くして、先端部には、和紙で作った幣束を何本も結びつけ竹の中程に引き綱を結びつけたものを云う。

桑窪は、神社の拝殿を突き込むという点で独特の風習が見られます。
その梵天が男女を表すと言い伝えは、子孫繁栄と五穀豊穣を願う、桑窪の人々の素朴な信仰を伝えるものです。

鳥居

高根沢町加茂神社鳥居

拝殿

高根沢町加茂神社拝殿

本殿

高根沢町加茂神社本殿

高根沢町加茂神社データ

所在地栃木県塩谷郡高根沢町桑窪1521
称号加茂神社
駐車場あり

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