徳明寺「栃木県高根沢町」

   

栃木県塩谷郡高根沢町桑窪の、浄土真宗徳明寺の紹介です。

徳明寺

御料牧場脇の県道64号を東進し、高根沢町の南方にある南高根沢簡易郵便局を北に約1kmの場所に立地します。

阿弥陀仏立像

本尊として本堂に安置されている阿弥陀仏立像は、近年の修理で像体に金泥を塗布したそうです、寄木造り、玉眼入りの如来像で像高81㎝の大きさがあります。
寺伝によると、二代住職の泰嶺が氏家町松山新田からこの像など一光三尊を移したと言い伝えられています。
この如来像の制作は18世紀中ごろとみられ、台座裏面には西暦1853年(嘉永6年に、豊州藤原種秀が修理した旨の墨書があるそうです。

徳明寺阿弥陀仏立像高根沢町HPより

 

本堂

高根沢町徳明寺本堂と境内

高根沢町徳明寺本堂と境内

本堂内

高根沢町徳明寺本堂内

徳明寺データ

所在地栃木県塩谷郡高根沢町桑窪1603
電話028-676-2276
称号徳明寺
宗派浄土真宗
駐車場あり

 

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