寶蔵寺(ほうぞうじ)「栃木県那須烏山市」

   

栃木県那須烏山市小木須の、寶蔵寺(ほうぞうじ)の紹介です。

寶蔵寺(ほうぞうじ)

那須烏山市中心街の南東、八溝山脈の集落にあり、麓の茨城県常陸大宮市に抜ける県道12号から県道171号を南下緩い峠を越え約3kmの道路沿いに立地します。

案内地図

由緒

創建は、西暦1448年(文安5年)、甚清法師の開山と云われています。
創建時は、北側の台地上に位置していましたが、西暦1684年~1687年(貞享年間)に、現在地へと移転しました。
西暦1688年~1704年(元禄年間)に落雷により焼失しました。

那須三十三観音 二十九番札所です。

石碑(石柱)

寶蔵寺石碑2017-05

山門

寶蔵寺山門と参道2017-05

寶蔵寺山門2017-05

本堂

寶蔵寺本堂2017-05

境内

寶蔵寺境内2017-05

寶蔵寺データ

所在地栃木県那須烏山市小木須1969
電話0287-84-3254
称号寶蔵寺
宗派真言宗智山派
駐車場あり

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