ポケモンGO欧米で人気沸騰もトラブル続出

      2016/07/17

アメリカで人気沸騰中ポケモンGO

スマートフォン向けのゲームポケモンGOが、アメリカを初め欧米各国で人気沸騰中で社会現象にも成っているとう。

世界観を現実世界で体験出来る

人気を博したゲーム、ポケットモンスターを世界観を現実世界で体験出来るのが最大の魅力だとの事です。

公共施設内で行き過ぎたゲーム

熱中しすぎての、歩きスマホは他のゲームでも、当然起こりうることですが、このポケモンGOはGPS利用で、ゲームが指定したに行き、ポケモンを捕獲するゲームです。
公共施設などに、ゲームの指定場所があり、展示品や案内を一切無視して、ゲームに夢中な成り、公共施設内を走り回ってゲームをしていると聞きます。

墓地なども同様で、ゲームのために墓地を踏み荒らす事態に成っているそうです。

私有地は更に危険が存在

私有地は、ゲームの指定場所には成っていないようですが、早く辿り着きたい心理で、私有地や私有建物を通過してしまう事例が出ているそうです。

日本国内であれば、注意などの警告で済むが、アメリカではそうは行きませんよね、最悪の事故に成りかねません。

盗賊の危険性

また、ゲームに夢中になり、ゲームで指定された施設に集まると、盗賊団が集まりスマホを初め金品を奪われる事件が、横行し始めているとのことです。

日本人の観光客のかたは、国外では十分に気を配ったほうがよいようです。

法規制が必要

自粛要請の段階のようですが、このような犯罪まがいの行為を放置する訳にはいきませんがから、いずれは法規制が必要でしょう。

アメリカのアプリキング首位

アメリカでは、アプリキングで首位を走りダウンロード数が、10,000,000を肥えたと言われています。

国内配信間近

日本国内では、今週中に配信開始の未確認情報があります、日本でも更に欧米並みに、トラブルが続出する懸念がありますよね。

制作者の責任

ゲームのアイデアは良いとしても、公園のような不特定多数の一般人が出入りする場所と違い、博物館や美術館など公共の施設内を、ゲームの場所に選定していること事態が、如何なものかと思います。

制作関係者の責任は、重いのではないでしょうか。

国内配信には、十分な注意を払い世の中に送り出して頂きたいと思う。

あとがき

若人達の楽しみを奪う権利はありませんが、あくまでも公共の場は公共のものです公共施設の本来の想定と違う使い方をするのは、正しいことではありません。

分別を持って、公共人として行動されてください。

追記、夕方の地上波のニュース番組で、海外の若者の交通事故について放送していました。
乗用車を運転中にポケモンGOのゲームしていて、樹木に衝突する事故が有ったようです、ポケモンGOだけではありませんが危険ですね。

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