豊玉稲荷神社「栃木県芳賀郡芳賀町東高橋」

   

栃木県芳賀郡芳賀町東高橋の、豊玉稲荷神社(とよたまいなりじんじゃ)の紹介です。

豊玉稲荷神社

栃木県芳賀郡芳賀町の中心市街地の南部にあり、五行川の東岸で国道123号線の南側の田園地帯に鎮座します。

案内地図

由緒

創建・勧請は不詳です。

以下の民話が伝わります。

徳川五代将軍綱吉の旗本の鈴木内記が、東高橋の地を知行地として支配していました。ある年、夜半になると狐狸が多く集まり騒がしくて眠れないので、怒って追っ払い寝てしまいました。翌朝玄関を見てみると白毛のフワフワした奇妙な白い球が一個ありました。驚いて江戸に持ち帰り学者に見て貰いました。すると数十年も生きている霊狐の尾の先に付着している宝珠で、これは神通自在の霊験であるもので稲荷の神使として奉祀する時は神徳顕著であると教えられた。早速、江戸から宝珠を持ち帰り、知行地の地内に神祠創立して豊玉稲荷神社と名付けて宝珠を祀り鈴木家代々の守護神としました。

案内板より一部抜粋

鳥居

栃木県芳賀郡芳賀町東高橋豊玉神社鳥居

本殿覆屋

鳥居奥側に地区公民館があり裏手に本殿があります。

栃木県芳賀郡芳賀町東高橋豊玉神社本殿覆屋

本殿

栃木県芳賀郡芳賀町東高橋豊玉神社本殿

栃木県芳賀郡芳賀町東高橋宝玉神社本殿データ

所在地栃木県芳賀郡芳賀町東高橋
称号豊玉神社
駐車場あり(境内のスペース)

 

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