夏タイヤとクロームメッキホイール

      2017/03/25

タイヤ交換

  
 ハイエース200系の冬タイヤを夏タイヤに交換しました。
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夏に使用は危険な冬タイヤ

 もう雪も降らないでしょうからね、僕には冬タイヤは、まるで必要ないのですが、もし貰い事故などで、事故時の見分で、冬タイヤが装着していない等のクレームがついたときの保険的な考慮で装着してしているのが現状です、また春先の高速道路で降雪時にタイヤ検査されて、その場で足止めや、降ろされる事態を避けるためです。
冬タイヤは、降雪路の為のタイヤです、夏に使用するように設計されていませんから、交通事故の確率が飛躍的に上がります、古くなった冬タイヤを年中履きつぶすことをしている方が居ますが、典型的な危険行為です、絶対やめましょう、わずかな費用節約しても、交通事故に有ったら、何倍ものツケが、跳ね返ります。
冬タイヤは、頂くのが基本(笑)
 いまだ、スタッドレスタイヤの新品は購入したことは、有りません自慢する事でもありませんがね。
保管時は、メンテナンス
 昨年末に、交換作業時に、タイヤの溝の間の砂利を除去して、アルミホイール(パディナスピード・ハイエース用)を洗浄して、フロンドガラス用のガラコで、磨き並びにワックス効果を発揮させて、保管しおきました。
メッキホイールのメンタナンス
 今まで、メッキホイールを、何枚か使用しましたが、ボディー用のワックスで、磨きました、すると白く残ってしまいますので、使用を止めました。
 因みにメッキアルミホイールは、乾拭き厳禁です、乾拭きするなら放置の方が、まだマシです。
ステンレスの浴槽や、キッチンの天板より、傷つきやすいですからね。
メッキホイールの経年劣化
 まぁそんなに、大切にした、アルミホイールでも、経時劣化で磨き傷や、クロームメッキの嵯峨で、銅メッキの下地から、青錆が噴出してきます。
メッキホイールの工程
 クロムメッキアルミホイールの工程は、ニッケルメッキして研磨、続いて銅メッキして研磨、そしてクロームメッキが通常工程で、その後再度クロームメッキを施す場合があります。
クロームメッキの青錆
 青錆は、本物のクロームメッキで有る証拠ですから、ステータスシンボルと言っても過言ではないのではないでしょうか。
多様なメッキアルミホイール
 アルミホイールの、メッキタイプでも、色々な種類が存在します、真空蒸着や、SMC、スパッタリンクなどが有りますが、クロームメッキが王道かと思います、妙に明るい色のメッキアルミホイールは、クロームメッキ以外が、ほとんどですよ。

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ミシュランタイヤ の魅力

ミシュランプライマシーst215/60R17・96V今まで数多くの国産タイヤを使用しましたが、マイ総合評価ダントツの1位のタイヤです。

タイヤパターンと駆動式でローテーションの仕方変更

 我が、ハイエースキャンピングカーは、TRH226と言う型式です、4WDですから、スペアタイヤなどのローテーション等の影響がなければ、同一方向前後ローテーションが基本ですが、FR式ローテーションにしています。
FR式ローテーション
 FR式は、右リアをフ右ロント、左リアを左フロントとなり、左右のフロントをリアに、クロスチェンジします、因みに最近はFFが主流です。
FF式ローテーション
FF式は、左右のフロントを、そのままリアへ、左右をクロスチェンジとなります。
使用後のマーキング
 取り外した際に、マーキングしている方を、見うけますが、見た目でどの位置に装着していたか、再度装着するときに、指で触れば解りますからマーキンングしたことは有りません。
必ず、前側が捲れてきますから、一目瞭然ですよね、それにフロントに使用するとショルダー落ちしますからね。

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正しい作業が安全作業

 タイヤ交換作業に移りますが、注意点の話です、ジャッキアップしてから、ホールナットを緩める方をお見受けしますが、危険です、まずは1Gでホイールナットを、緩めて(外すのではありません軽く緩めるだけ)からジャッキアップして、ホイールナット外す工程が、王道と思います、装着時はご存知の通り、対角のホイールナットもしくは、対角に近いホイールナットを締めるが正解ですね。

 

トルクレンチの使用の勧め

 そして、重要なのがトルクレンチの使用です、通常の車両は、105n・m(正確には104)が基本ですが、クロカンRVは120n・m、ハイエース等の重量車は110n・mが推奨されます。
トルクレンチ使用時の注意点
 因みに、トルクレンチは、緩めるときに使用するのはNGです、トルクが狂ってしまい正しい値が出なくなる可能性が増大します、保管時はトルク設定ゼロで、保管が原則です。
増締めではなく確認締め
 一般的に増し締めと言っていますが、増し締めは読んで字の如く、トルクをアップする事です、締め忘れが無いかを確認するのは、確認締めです。
一通り、終わったら、数キロメートル走行して、再度トルクレンチで確認締めします、まし締めでは有りません、規定トルクになっていればGoodですからね。
    

   推奨タイヤ交換手順

 ホイールナットを仮に緩める
 ジャッキアップする
 ホイールナットを外す
 既設ホイールを、外す
 控えのタイヤを装着
 ホイールナットを仮締めする
 ジャッキダウンする
 ホイールナットをトルクレンチで締める
 馴らし走行する
 トルクレンチで確認締めする

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