福井県小浜市へ湖西市から帰宅

      2016/05/23

  2010年3月25.26日の記録
 鳥取砂丘から一路若狭湾の高浜町の道の駅「シーサイド高浜」まできました、夜間走行は僕の

旅のスタイルとは違いますが荒れた天気と戦い続けるのは、気分が低下するばかりですからね夕食はと言うと、近くのコンビニエンスストアーで、おでんを購入して食べました朝食もコンビニエンスストアーのパンで済ませました。

高浜町シーサイド高浜

 こちらの道の駅は、温泉施設が併設されていて、大変環境もよくお勧めの道の駅の1つとです。
 そして、今日は東進して琵琶湖の東側へと進めます、途中に小浜市が有りました、昨日の、「はわい」と言い「おばま」と言い国際的な名前が出てきてますね、次は何と言う名前が出てくるのでしょうかね。

琵琶湖

 更に若狭湾を東進します、国道27号で敦賀市まで行き国道8号に乗り、琵琶湖の東側に来ました琵琶湖周遊も考えましたが相変わらずの悪天候、微かでも好天の望みのある地方へと移動します、高速道路に乗り三ケ日で、降りて国道1号を東進する計画にしました。

湖西市道の駅塩見坂

 静岡県湖西市の道の駅「塩見坂」に着きました、東海道五十三次の32番目の宿場だったそうです、足湯があるのですが午後4時までした、残念ですオーシャンビューの足湯で海原を眺めて物思いにふけるをやりたかったね。

水は貴重な資源

 そしてこの道の駅の屋外水道の蛇口に張り紙がありました、「水を無断でくみ取るのは、泥棒です」と、今まで意識していなかったのですが、そうですよね。
 水泥棒ですよね、僕たちの旅では、トイレで手や顔を洗うくらいしかしていませんし、僕達やワン達の飲料水兼食材並び、食器洗浄水は10Lのポリタンクで2週間程度は十分にもちますし、名水の湧水を4Lのペットボトルで、汲み取り飲料水にしていますからね。
 旅人よ「水は大切な資源です、勝手に公共施設から水を汲み取るのは泥棒ですよ」
 塩見坂付近探索
 次の日、早朝からワン達の散歩と付近の探索します、1号バイパスのガード下をくぐり抜けて、西方面に散歩していたら、ダチョウを飼育している施設を発見しましたフェンス越しに、ダチョウとご対面、興味津々でダチョウ達が近づいてきます、意外とダチョウの顔は、小さかったですよ、まじかで見るのは初めてでした、そして段々とダチョウが慣れてきて、ワン達にくちばしで、タッチするしぐさをしました、届くわけはありませんがね、するとワン達飛び上がってびっくりポーズ写真に収めたかったがカメラを携帯してなかったのです残念だ、ダチョウのこの子達は食用だそうです、何とも可愛らしい顔をしているのですがね。

国道1号東進

 そして、出発の準備をします、国道1号をひたすら、東進して天竜川の手前で国道150号に乗り更に、東進しますこの地方の海岸は防風林が途切れると非常に見晴らしが良いです。
福田のしらす干し
そして福田に着きます、「ふくでん」と読みます、ここは、しらす干しの工場があり出来立ての釜揚げしらすが食べられます、工場に着いて、散々、試食させて貰ってから今晩のおつまみ用とお土産用に購入しました、工場のお母さんお茶まで入れて頂いて、散々試食させて頂いて、大した売り上げにならないのにお付き合い頂き、ありがとうございました。
出張でお邪魔しました
 この福田は、1月に仕事でY社研究所の風洞実験装置の、制御盤改造と試運転助勢の仕事で、2週間ほど来ていたので、一度関係者に連れてきてもらったので、再訪しました。
 その仕事は非常に楽しかったです、Le○○○のエンジンと、その完成車が対象の装置でしたのでエンジン単体で、置いて有ったり興味のある僕には、何ともたまりませんでした。

御前崎で海鵜

 更に、東進して御前崎に到着します、ワン達の散歩と付近の探索をしていると、海鵜を発見しました。
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カメラとの距離約3m手すりまで近づいても、まるで逃げようとしません、この日の天気は晴でしたが、風が強く、海鵜も風を避けて石の上で暖まっていたようです、動かないのではなく寒くて動けないかな
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 寒さが伝わりますでしょうか。

清水港のっけや

 次は、御前崎から駿河湾を北上して清水市の清水港まで来ました、清水の次郎長でお馴染みですね。
 そして、清水港内の食事処で今日のメイン食を頂います、のっけやさんの、のっけ丼です。
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 若干、観光地価格でありましたが、新鮮度、量、質は及第点です。
そして、富士市まで国道1号に乗り、富士インターチェンジから東名自動車道路で、帰宅しました。

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