高岡市と射水市

      2016/05/22

  2012年5月9日の記録

 北陸自動車道小杉インターチェンジで降りて、道の駅カモンパーク新湊」に到着です、まずは温泉に入る前に、地元の方が利用する、スーパーマーケットで新鮮なホタルイカを購入しました、氷をたっぷり入れた冷蔵庫の代わりの発泡スチロールの中に、ホタルイカを入れて、道の駅の隣の温泉施設「天然温泉海王」で温泉入浴をします。

捕れたてのホタルイカ

 先日もお伝えしましたが、新湊に水揚げされた新鮮なホタルイカを、食べたくて、わざわざ来ました、冷凍の生食用ホタルイカは、当地でも購入出来ますが、やはり新湊で食べるホタルイカが一番と思います。

生食のリスク
 先日の記事で生食で大食いしたことを記載しました今回もホタルイカは、当然ワタごと生食しましたが、アニサキス菌などが、入っている場合がありますから、自己責任で召し上がってください。
 そして、美味しいホタルイカの宴はワインのお供として、夜も更けていったのです。
道の駅カモンパーク
 明朝、道の駅「カモンパーク新湊」で目覚めて、道の駅の内と周辺を散歩しながら探索しますが、何度となく訪れていますから少しは解っておりますし、迷子にはなりませんから安心して散歩出来ます。
 そして、朝食は道の駅内の食堂で、白エビのかき揚げうどんを頂きました、またこれが安くて良い味なんですよ、是非一度召し上がってくださいませ。

高岡市へ

 そして、出発準備をしてから、今日の目的地は高岡市です、まずは港の方まで出て海岸沿いに西進しますが海岸沿いには橋が有りませんでした。
しかし庄川と小矢部川を渡らないと西には行けません、遠回りしましたが一番近い橋を渡り高岡市へ入ります、この辺りは富山湾としては、珍しくて遠浅な海岸が点在します、海水浴場などもありました。

雨晴海岸

 目的地の一つの雨晴海岸の「義経岩」義経と弁慶の伝説の残る岩そして横山大観の雨晴義経岩の付近にに着きました、雨晴会館の駐車場をお借りして早速ワン達を連れ出し、海岸に降ります、道路と雨晴海岸の間に氷見線の鉄道が有るので、看板も出ていますが渡ってはいけませんので、少し遠回りになりますが、鉄道を潜る通路を通って海岸に出ました。
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 丁度列車が通過して驚いた様子のキャバリアキングチャールズスパニエルのチャチャチャをバックに入れて佇む愚妻。
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 大きな石の下に、蟹が居るかと探しまわる、キャバリアキングチャールズスパニエルマリーですが、何も見つかりませんでした。

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富山湾には珍しい遠浅の海岸
 富山湾には、珍しい遠浅の海岸をご覧ください、大好きな海で、びしょ濡れになりがら、遊びまくるマリーの体を拭いてあげるのが、大変でしたが喜ぶ姿を見ると、体を拭くぐらい苦になりません。

武田家住宅

 そして、時間が過ぎるのを忘れて遊びまくる、マリーを何とかなだめ聞かせて雨晴海岸を後にします。
 次は、「武田家住宅」に行きます、数分で武田家住宅に到着して、ワン達は入場できませんから、キャンピングカー内で、お留守番させて、入場しました武田信玄公の弟の子孫が庄屋様だったそうです、詳しくは高岡市のホームページをご覧くださいませ、農家となっておりますから古民家ということになるのでしょうが、これだけの規模の古民家は今までに見たことは有りませんでした。
旧宅内案内
 係りの方に、多分平日の誰も観覧者が居なかったせいだと思いますが、案内しながら、説明してくれました、殿様が来れれた時の部屋が有り普段は、当主でも入らないとか、色々と聞かせて頂き大変勉強になりました、機会が有ったら再訪問したい施設でした。

高岡市道の駅万葉の里

 そして、2度目の訪問となる高岡市の道の駅「万葉の里高岡」の付近のスーパーマーケットで夕食を購入してからに到着しました、こちらは一桁の国道8号沿いにあるので、市街地から近いし寂しくは無く治安もよいです。
 到着して、いつものようにワン達の散歩してから、ワン達をお留守番させて早速、漬物屋さんにいって、伊勢志摩の道の駅で販売されていた昆布の佃煮の話を報告しながら、談笑して結局昆布の佃煮を購入してきました。

帰宅

 そして、明朝は最終日ですから早朝から出発準備して帰路に着きました。

 

 

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 - 日本一周中部近畿北陸編