エアコンガス補充「200系ハイエース」

   

200系ハイエース スーパーロングハイルーフDXも今年で13年になります。来年の年始には、また車検を受けます。

先日の梅雨入り前の真夏のような暑さの中、ドライブに出掛けたとき、久々にエアコンを作動させると、運転席と助手席のフロント側は、冷えが悪いにしろ何とか使える状態でしたが、ディアルエアコンである後方の吹き出し口からは冷えた風が出てこなくなりました。

エアコンガス補充

車検や整備をお願いしている整備工場にて、エアコンガスの補充作業をして頂きました。

200系ハイエースエアコンガス補充前2019年6月

エアコンのコンプレッサーを作動させた状態では、のぞき窓が泡立っていてガスが漏れて少なくなっているのが、確認出来ます。

因みに、最近の車にはこの、のぞき窓が省略されていると工場主が言う。当たり前のように付いていると認識していましたが、どうやって、追加したガスの量を計るのか?不思議になり尋ねると、温度計で吹き出し口の温度を計りながら感しか無いと言う。または、全数抜いて規定量を入れると言う。凄く勿体ない話だから感で充填するのだと言う。

200系ハイエースエアコンガス補充作業中

ボンネットを開けると中央付近にガス補充のサービスポートがあります。

エアコンのコンプレッサーを稼働させつつ、ガスの補充作業を開始しました。

1本目を充填していると、のぞき窓のガスの泡が段々白い泡から透明の液化したガス混じりの、泡に変化してゆきました。

2本目の途中から白い泡が無くなり始め、車内が強烈に冷えているのが確認出来ました。

ガスボンベ1本で、足りるかと思いましたが、2本も入りました。

200系ハイエースエアコンガス補充後2019年6月

上の画像は、エアコンコンプレッサー稼働中の、のぞき窓の様子です。

白い泡が全く無くなり、透明の液体のエアコンガスが確認されました。

前回、エアコンガスボンベ2本を補充したのは、5年前の夏でした。本来ガスは抜けないのが当たり前ですが、シール類も経年劣化していますから、長年使っていると仕方ないですね。

作業時間は、約10分だったでしょうか、2000円を支払い帰路につきました。

嫌な匂いがしませんか?対策

あまり、車内の温度を下げるのを好きでは無いので、単独運転するときは真夏でもエアコンを使用していません。
寒い車内から、真夏の屋外に出るときのあの「むわ~」とした暑さに襲われるのはご免です。

エアコンを使った場合のアフターについてですが、エンジンを始動してファンを回すとき、エアコンの吹き出し口から饐えたような、洗濯物の生乾きのような嫌な匂いがしませんか?、熱交換器に細菌が繁殖しているんですね。

対策としては、そもそも、我がハイエースはオートエアコンではありませんが、一般車のオートエアコン仕様の車では、手動操作に切り替えて、エアコンのSWを切りファンだけを回して、冷えた風(出来れば外気温まで)が出なくなるまでファンを回して、熱交換器を乾かせば嫌な匂いがしなくなります。
停車予定時刻の数分前に、ファンだけ回せば熱交換器が乾きます。

僕は、たまに使うと上述の内容を実行しています。

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