大聖寺(だいしょうじ)「栃木県高根沢町」

   

栃木県塩谷郡高根沢町の、真言宗智山派大聖寺の紹介です。

大聖寺(だいしょうじ)

高根沢町の中心市街地の北東部の、県道101号の石末球場の角を北進、約1キロメートル(JR烏山線の軌道線路の南)に立地します。

案内地図

由緒

西暦1262年(弘長2)10月石山和尚第1世が開山、当時の石来村を石居村と呼び、寺の称号を石居山と名付けられました。

その頃、阿久津城建設が進められた時期で、阿久津城の供養寺院でもあり、祈祷寺院として本尊も祈祷不動尊です。

西暦1597年(慶長2年)宇都宮城廃城、阿久津城衰滅、大聖寺も廃寺同然になりましたが、西暦1664年(寛文4年)弘日和尚20世が修造し、一時期は隆昌したが、西暦1847年(弘化4年)火災に遭い焼失しました。

明治期になり、本堂を建立し現在に至ります。

石碑(石柱)

高根沢大聖寺石碑

本堂

高根沢大聖寺本堂

境内

高根沢大聖寺境内と清めどころ

高根沢大聖寺データ

所在地栃木県塩谷郡高根沢町石末2533
電話028-675-3154
称号石居山医王院 大聖寺
宗派真言宗 智山派
駐車場あり

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