dioAF68リアタイヤ交換2018

   

スクーターdioAF68リアタイヤをセルフ交換しました。

リアタイヤ交換

前回交換は、2016年2月7700km走行時に交換しました。

現在走行距離は14300kmメータは9999kmまでなので一週しています。

6600km走行しました。1サイズ大きい割に、材質にもよりますが、減るのが早かったですね。
前回交換時は純正品(新車時のタイヤ)でしたが、7700km走行しても、スリップサインまで約1.8mmありました。

今回交換したタイヤは、スリップサインまで約0.5mm程度でした。
原動機付き自転車には車検が無く明確な残溝規定はありませんが、車検のある二輪車では、残溝1.6mm以下はNGだそうです。

前回は、運良くエキゾーストガスケットを再利用できましたが、更に運良く再利用できました。
材質は兎も角、破損しにくい構造です。合わせタイプという感じでは無く一体もののようです。
(ただの平座にしか見えない)購入してありますが、従って今後交換不要かもしれない。

消音器を外す

前回同様に、消音器(マフラー)を外さないとリアタイヤを外すのは完全に無理では無いが、変に揉んで周辺を痛めつけるのは如何なものかと思い、正規な手順で外します。

エキゾースト側(エンジンと排気管の継ぎ目)の取付ナットを完全に外さないで緩めてからマフラーの中間のネジを2ヶ所緩めます。

エキゾースト側のナットは緩めたままでも外れますが、ガスケットを再利用すると考えてナットは完全に外します。

そして、先ほど緩めたネジを2本とも外します。2本目を外す際は、片手で消音器を持って外さないと、エキゾースト側のスタットボルトに負担が掛かります。

リアタイヤを外す

ボックスレンチでドライブシャルとのナットを外しますが、インパクトレンチと違いタイヤが一緒に廻ってしまいます。

そこで、ハンドブレーキをロック機構によりブレーキを掛けてレンチを回しますが、廻ってしまいます。
誰かにハンドブレーキをキツく握って貰ってリアタイヤに体重を掛けて貰うとタイヤが廻らずにナットを緩められます。

今回は、自分でブレーキレバーをきつく握り、脚で蹴ってレンチを廻しました。

タイヤの嵌め換え

前回タイヤ購入時に、同時注文したタイヤレバーを使用しました。

そして、前回は、ビートが中々落とせませんでした。
タイヤとホイールの直近にバールを置いて、ハンマーでバールを叩いてホイールからタイヤを脱落させました、これがいわゆるビート落としです。

今回は、市販品のタイヤなので、両足で乗って揺さぶった程度でビートが落ちました。ゆるゆるのサイズは精度がとても悪いんですね。

今回使用するタイヤは、標準サイズの、80/100-10を購入しました。
前回はサイズUPしたのが仇になり、クランクケースに接触してしまいました。クランクケースを削って、尚且つ正規な内圧まで上げないで乗っていました。

新旧タイヤ2018

横幅も外径も一サイズ上でした。確かに安定感が有ります。それに外径が大きくなった分最高速度がUPしました。

復旧作業

逆の手順で作業を進め完了しました。

あとがき

因みに、フロントタイヤは、新車装着タイヤのまま使用しています、取替時期まではずっと先です。

四輪車と違い一般的にスクータは、後ろ荷重のためフロントタイヤは、リアタイヤの2.5倍から3倍の走行が可能です。

この後10000km程度走行出来そうです。今回のリアタイヤがスリップサインまで到達してもフロントタイヤはまだ走行可能です。

毎日日曜日の生活で、スクーターを乗る機会が増えています。2シーズン使えたタイヤも1シーズンで交換、或いは1シーズンに2度の交換もあり得ます。

そこで、今回まとめ買いしました。フロントリア兼用に2本予備に購入しました。(1本1488円)

バイクショップで交換して貰うとタイヤと工賃で10000円くらいします。
通販で購入してセルフで交換が一番安くて安心です。

メーカーや仕様によりコンパウンドが異なりますので、5000km程度でスリップサインまで到達したら今シーズンに交換となりそうです。

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関連動画

ユーチューブにUPしましたのでご覧ください。

 

 

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