芳全寺「栃木県真岡市久下田」

   

栃木県真岡市久下田の、芳全寺(ほうぜんじ)の紹介です。

芳全寺

真岡市の南部にあり、旧二宮町の久下田の真岡鐵道久下田駅の南に立地し、駅前商店街にある中央クリニックの東の路地を東進し突き当たりに位置します。

案内地図

由緒

西暦1545年(天文14年)、当時の下館第6代城主、後の久下田城主になる、水谷出羽守正村入道(水谷蟠龍斎)によって建立されたと伝わります。

西暦1820年(文政3年)、西暦1830(天保元年)、西暦1877(明治10年)の火災により、山門・総門・弁天堂・大仏等を残し、焼失しました。
現在の本堂は、西暦1890年(明治23年)に再建されたと伝わります。

山門

栃木県真岡市久下田芳全寺山門

銅板葺きの六柱の山門は、西暦1716年から1735年(享保年間)に建造されたと伝わります。

鐘楼

栃木県真岡市久下田芳全寺山鐘楼

大佛

栃木県真岡市久下田芳全寺大佛

大垂れ桜

栃木県真岡市久下田芳全寺大垂れ桜

本堂

栃木県真岡市久下田芳全寺本堂

栃木県真岡市久下田芳全寺データ

所在地栃木県真岡市久下田801
称号芳全寺
宗派曹洞宗
電話0285-74-0134
駐車場あり

 

スポンサーリンク

Feedly

follow

 - 歴史探訪 ,