熊野神社「栃木県真岡市」

   

栃木県真岡市飯貝の、熊野神社の紹介です。

熊野神社

栃木県真岡市飯貝の国道121号と県道156号の交差点から北進して約1kmに案内板が有り南進して約200m五行側の手前に鎮座します。

案内地図

由緒

西暦807年(大同2年)日光山を開いた勝道上人が日光より郷里高岡に帰られる途中、この里の阿弥陀堂を拝し通夜したところ、阿弥陀如来の霊感を受け、紀伊の国熊野山から熊野山社(熊野山それぞれの神)をこの地に勧請しました。

以来「芳賀郡大内庄飯貝箕輪の里」に、飯貝村・京泉村両村の大鎮守として崇敬されてきました。

箕輪山大権現と称していましたが、明治維新の神仏分離令により、熊野神社と称するようになりました。

鳥居

真岡市飯貝熊野神社鳥居

拝殿

真岡市飯貝熊野神社拝殿

本殿

真岡市飯貝熊野神社本殿

熊野神社データ

所在地栃木県真岡市飯貝
称号熊野神社
駐車場あり(境内にスペース)

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