栃木市蔵の街とどまんなか田沼

   

6月30日から7月3日まで群馬方面にハイエース手作りキャンピングカーの旅に行って来ました。
午前8時に自宅を出発して、真岡市、上三川町、下野市を経てまずは両毛地区の栃木市の蔵の街に向かいました。

栃木市蔵の街

栃木市入りして、県道309号(栃木バイパス)から市中心街に向かいました、市役所の東側付近から、巴波川(うずまがわ)沿いの蔵の町へ向かいました。

狭小路沿い

狭い駐車場しか見つかりません、うずま公園の駐車場でも良かったのですが、生憎の狭い道路で、我がハイエースでは、諦めるしかありません。全く見ないで変えるのも、悔いが残るので、更に駐車可能な所を探しました。

歩いても行ける近いところに、広い駐車場がありました。ヨークベニマルとカワチ薬品のショッピングモールの広い駐車場をお借りしました。(帰りに買い物しましたから、許してもらいるでしょう)

早速、歩いて行きましたが、わりと通行量が多い道でして、歩道も無い道路は、ひやひやしながらの、歩行となりました。

巴波川と板塀に囲われた蔵

150メートル程度でしょうか、蔵が並んで保存されていました、板塀で囲まれていて、近くからは蔵は見えづらいで、対岸からでないと蔵は、見えませんね。

栃木蔵の町板塀と巴波川

栃木蔵の街板塀と巴波川

平日にもかかわらず、手こぎの和船で遊覧を楽しむ観光客が大勢いました。
巧みな竿裁きで操船して、河岸にいても聞こえる大きな声での説明トークは、聞いていて為になるお話が多彩でした。

放流した、大きな真鯉や緋鯉それに錦鯉まで、えさをねだりに近づいてきます。

巴波川と蔵の街遊覧船乗り場

巴波川と蔵の街遊覧船乗り場

蔵の町遊覧船乗り場で記念撮影しました。遊覧船乗り場には、無料の展示品コーナーなどが、ありますから来場の際は、お立ち寄りをお勧めします。

点在する建造物

この他にのも、歴史的建造物は古き良き時代の建造物が、栃木市内にはあるのですが、分散しており駐車場の整備が更に進まないと、車での来場はやや困難と思われます。

蔵の街を後にして、カワチ薬品で買い物をしてから足利方面に向けて出発しました。

栃木市と佐野市の境

東北自動車道栃木インターチェンジの前を抜けて、国号293号にて乗り栃木市と佐野市の境の峠を越えました。

佐野市(旧葛生町)入りすると少し粉塵が漂う環境になります。砂利採石場や石灰石の採石場があり、砂利ダンプカーが往来する勢です。

自治体を支える財源ではあるのですが、付近住民はご苦労されているのでしょうね。

道の駅どまんなか田沼

旧葛生町を抜けると、佐野市(旧田沼町)に入りました、旧田沼町には北関東自動車道の田沼インターチェンジがあり、近くには道の駅どまんなか田沼があります。

当然、道の駅ウォッチャーとしての使命感で立ち寄りました。

道の駅どまんなか田沼には、10回以上は訪れています、北関東自動車道が2011年に全線開通する前は、長野方面に行くときは、太田インターから乗っていましたから、こちらの道の駅を利用しました。

道の駅どまんなか田沼ソーラーパネル

道の駅どまんなか田沼ソーラーパネル

屋根付き駐車場とソーラーパネル

ソーラーパネルを乗せた屋根付き駐車場の工事中でした、半分以上乗せ終わり一部使い始めていました、雨天時でも雨がしのげて良い環境になりました。

我がハイエースが使用しても、高さ・幅・前後共に十分なスペースを確保されています、当然駐車台数は減りましたが、その分北の端の遊休地まで、使用して拡張しましたから、十分な駐車台数です。

「どまんなか たぬま」という名称は、旧・田沼町が北海道の宗谷岬と鹿児島県の佐多岬から同じ距離に位置し、日本列島の中心を名乗っていたことに由来する。wikiより

温泉スタンド

案外訪れる方が、知らない道の駅どまんなか田沼の、隠れスポットがあります。

温泉スタンドです、400Lまで無料ですが、かなりぬるい20度前後でしょうか、そのままででは、入浴は困難ですがね。

どまんなか田沼温泉スタンド

どまんなか田沼温泉スタンド

数十度の源泉が湧き出れば、温泉付き道の駅になったのでしょうが、関係者や関係機関は残念でしょうね。

しかし全く使用しなかったわけではありません、蓬山ログビレッジに運搬して加温して日帰り温泉兼ログハウス宿泊者用に使用しています。

2度利用しました、安価で入浴出来てとても暖まります。

道の駅どまんなか田沼足湯

道の駅どまんなか田沼足湯

最近、駅内広場に足湯が出来ました。

 

 

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