ハイエースでは厳しい急な道路勾配

   

今日は、良い天気の休日になりました。スクーターで散歩も良いのですが、ゆっくり歩いて愛犬トイプードルまぁこと散歩しました。

急勾配の道路

普段からあまり通らない道ですが、たまに我がハイエースやスクーターdioでこの峠を越えますが、ハイエースはなんとか苦しいながらも登りますが、スクーターdioは、ウェートローラーによるプーリーの開度によりトルクが変化しますよって、峠の頂上の手前で失速して、止まる寸前までスピードダウンしながら、なんとか登り切ります。

急勾配の峠

急勾配の峠

道路標識には、15.85%と表示されています。約100mほどの道のりですから約16mも登ったことになりますね。普段この峠をあまり歩かないので、改めて勾配のきつさを認識しました。帰ってきて今、ブログを書いていますが、すでに足の筋肉が痛いです。(まだ若い証拠?)

道路勾配とは

以前の話ですが、道路勾配の表示が、%で表記されていますが、角度そのものだと思っている方がいたのです。16%表記を16°と思っていたらしい。

道路勾配は、100mに対して何m登るかです。この場合は100m進んで15.85登りましたから、15.85%になります。
角度で表すと約9°と言うことになります。(難しい計算は、専門家もしくは、計算ソフトで)同じ表記だったら急勾配になり滑って歩けたもんじゃありませんね。
100m進んで100m登ったら、100%で角度は45°となります。

高速道路などの急勾配注意の標識などでを、4.5%をよく目にしますよね。
通常の一般道路の急勾配と言われている勾配でも10%~12%程度です。
それと比較したら非常に急勾配だということになります。
数十年前に施工した道路なので、当時はこれでも良かったのでしょうが、今時でしたらNGでしょうね。

個人宅の桜で花見

この峠道には、桜の木(ソメイヨシノ)が両側に植栽されています。開花時期には提灯まで点いて何とも華やかで、わざわざ見に来る方がいます。この桜の木は両脇の民家の方の敷地です、個人的に植えて手入れしています。勿論家人の方が楽しむために、行っているのですが、無料で自由に花見をさせたり自宅の庭を駐車場に提供したりと、なかなか他人の為にするのは大変なことですよね。

あとがき

里山の紅葉も終わり、今は枯れ紅葉から落葉となりました。最近は落ち葉を集めて腐葉土にする、ご家庭が少なくなりましたね。子供の頃は、何処の農家の庭先でも堆肥製造と平行して苗床を作り枯れ葉や黒土、生ゴミを入れながら春先まで発酵させて、野菜の種を蒔いたものです。

来春、桜の開花時期に合わせて、状況を投稿したいと思います。

 

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