長安寺「栃木県茂木町」

   

栃木県芳賀郡茂木町の、長安寺の紹介です。

長安寺

茂木町千本の国道294号の茂木警察千本交番付近から市貝町に抜ける県道338号にて、約500メートル西進すると、長安寺入り口の案内板があります。

案内地図

由緒

西暦1195年(建久6年)に、地頭、須藤十郎為隆(那須の与一宗隆の兄)が町田の地に数ヶ岡城を築き、菩提寺法輪院長安寺を建立しました。
その入佛式挙行に総門建設が間に合わず、元九石村の旧館から表門を移築して仮総門としました。
その後、本堂・庫裡が西暦1811年(文化8年)の火災により総門を残して建造物の全てを消失していまいました。
そうのため当時の記録文書の大半を失ったが、総門のみが伝承され現在に至りました。

総門

茂木町長安寺の総門

長安寺に唯一残る歴史的建造物の総門

天然記念物のキンモクセイ

茂木町長安寺の天延記念物のキンモクセイ

茂木町指定の天然記念物のキンモクセイ、初めて見る大木でした。

本堂

茂木町長安寺本堂

鐘楼

茂木町長安寺鐘楼

長安寺データ

所在地栃木県芳賀郡茂木町町田1446
電話0.85-63-0382
称号法輪院長安寺
宗派曹洞宗
駐車場あり

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